<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://regentag.seesaa.net/">
<title>雨降り木曜日</title>
<link>http://regentag.seesaa.net/</link>
<description>お気に入りの本、ふと思うことをいろいろと……</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/270939511.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/270561035.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/262482354.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/259643188.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/257476144.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/257026822.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/255844907.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/253597958.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/252926079.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/246466318.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/245031277.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/243793493.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/242378230.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/241786739.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://regentag.seesaa.net/article/240301637.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/270939511.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/270939511.html</link>
<title>金環日蝕</title>
<description>　　今日は金環日食！　朝からすっきり快晴で、これは良い感じと思う朝でした。子どもの学校では日食観測会を行うとのことで、いつもより４０分ほど早く登校しました。学校で日食グラスも用意してくれたので、子どもははっきり見えた〜と言っていました。　家に残っていたわたしと旦那で、眺めました。少し薄暗く肌寒い感じがしました。もっと暗くなるかとも思いましたが、それほどでもなく。はっきりしたリングになっていく様子は面白かったですが、肌寒いより寒い！　太陽熱って偉大と感じました。　テレビでペンギ..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T20:47:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　　今日は金環日食！　朝からすっきり快晴で、これは良い感じと思う朝でした。子どもの学校では日食観測会を行うとのことで、いつもより４０分ほど早く登校しました。学校で日食グラスも用意してくれたので、子どもははっきり見えた〜と言っていました。<br /><br />　家に残っていたわたしと旦那で、眺めました。少し薄暗く肌寒い感じがしました。もっと暗くなるかとも思いましたが、それほどでもなく。はっきりしたリングになっていく様子は面白かったですが、肌寒いより寒い！　太陽熱って偉大と感じました。<br /><br />　テレビでペンギンが寝たり、チンパンジーが寄り集まって空を眺めるかも？とやっていたので、期待していましたが、その後のニュースでペンギンは寝なかったのを知りました。残念。突然夜かも？と寝だすペンギンも見たかったですね。以前の南極での映像として紹介されていたペンギンがかわいかったなあ。<br /><br />
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/270561035.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/270561035.html</link>
<title>『東京難民』</title>
<description>東京難民福澤 徹三光文社 ( 2011-05-19 )ISBN: 9784334927523regentagのバインダーで詳細を見る　嫌な物語を読んだ。ごく普通の仕送り大学生が、ある日突然学費の支払いが滞っていることを知らされ、両親の蒸発を知り、大学を除籍に。アパートを追い出され、徐々に転落していく物語。　実際にこういういことはあるのかもしれない、と思うその現実感がとても怖い。何とかお金を稼ぐために見つけた仕事は胡散臭く、仕事にあわせた生活などを垣間見るのは興味深く感じた。主..</description>
<dc:subject>このブログについて</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T21:03:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334927521/regetag-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UVhVucjWL._SL160_.jpg" alt="東京難民" title="東京難民" width="108" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334927521/regetag-22/ref=nosim" target="_blank">東京難民</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">福澤 徹三<br />光文社 ( 2011-05-19 )<br />ISBN: 9784334927523<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/regentag/?asin=4334927521" target="_blank">regentagのバインダーで詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br /><br />　嫌な物語を読んだ。ごく普通の仕送り大学生が、ある日突然学費の支払いが滞っていることを知らされ、両親の蒸発を知り、大学を除籍に。アパートを追い出され、徐々に転落していく物語。<br /><br />　実際にこういういことはあるのかもしれない、と思うその現実感がとても怖い。何とかお金を稼ぐために見つけた仕事は胡散臭く、仕事にあわせた生活などを垣間見るのは興味深く感じた。主人公は最初、ただただ無知で甘く、嫌な印象があったものの、アルバイトを通して少しずついいやつかも？と思えてくる。ただ、長いものに巻かれろじゃないけど、どっぷりその世界（ティッシュ配り、ホスト、日雇いなど）に浸かってそこで生活したら、とちょっと思ってしまった自分が嫌になる。こういう状況だったら、諦めてその世界で何とか生きて行こうと思ってしまいそうで……それでも、主人公は「これって、いいのか？」と自問自答するあたりが「いいやつ」の気がする。そのため、その世界からは抜けて、もっと過酷な世界へ落ちていくのでもあるけども。ああ、こうなったら嫌だ～と思いながら、最終的にどうなるか一気に読んでしまった。<br />
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/262482354.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/262482354.html</link>
<title>入学式も……</title>
<description>　今日は入学式。春の嵐から二日たちましたが、残念ながら雨でした。卒業式よりは暖かいだろうと思い、スカートで行きましたが、とにかく寒かった！　前日にも雪が降り、それよりはましだと言うものの、かなり寒い！　体育館にヒーターがあってちょっとだけほっとしましたが、四隅に置いてあるのであまり暖まりませんでした。　それでも滞りなく式が進行し、少ない人数の新入生は名前を呼ばれ、返事をして起立、振り向いて一礼をするという一連の動作も立派に行えていました。　初めての中学生活なので、起床時間、持..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-04-05T21:02:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　今日は入学式。春の嵐から二日たちましたが、残念ながら雨でした。卒業式よりは暖かいだろうと思い、スカートで行きましたが、とにかく寒かった！　前日にも雪が降り、それよりはましだと言うものの、かなり寒い！　体育館にヒーターがあってちょっとだけほっとしましたが、四隅に置いてあるのであまり暖まりませんでした。<br />　それでも滞りなく式が進行し、少ない人数の新入生は名前を呼ばれ、返事をして起立、振り向いて一礼をするという一連の動作も立派に行えていました。<br /><br />　初めての中学生活なので、起床時間、持ち物、部活、これからまだ親子とも慣れるのに時間が少しかかりそうです。それでも娘には思い出の多い中学生活を送って欲しいと願っています。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/259643188.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/259643188.html</link>
<title>卒業式</title>
<description>　先日、娘の卒業式がありました。早いものです、６年間。卒業生によるメッセージというのがあり、子どもたちがお世話になった方々へ、感謝の言葉を伝えるというものです。少人数の学校だからできることだと思いますが、一人ひとりが考えた言葉で、伝えるメッセージの一つ一つが心に残るものでした。「遠足や行司のときに作ってくれたお弁当、おいしかったよ」「参観日のとき、仕事を休んで見に来てくれて嬉しかったよ」「試合のたびに、遠くまで連れて行ってくれて、ありがとう。これからもよろしくお願いします」　..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T21:38:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　先日、娘の卒業式がありました。早いものです、６年間。卒業生によるメッセージというのがあり、子どもたちがお世話になった方々へ、感謝の言葉を伝えるというものです。少人数の学校だからできることだと思いますが、一人ひとりが考えた言葉で、伝えるメッセージの一つ一つが心に残るものでした。<br /><br />「遠足や行司のときに作ってくれたお弁当、おいしかったよ」<br />「参観日のとき、仕事を休んで見に来てくれて嬉しかったよ」<br />「試合のたびに、遠くまで連れて行ってくれて、ありがとう。これからもよろしくお願いします」<br /><br />　こんな感じで、自分が思う感謝の言葉を伝えてくれました。子どもから具体的なエピソードを交えたメッセージを贈られた保護者の方は涙を見せていました。娘は「地域のみなさんにはお世話になりました」という感じのものでした。来賓の方々も大勢見えているので、確かにお世話になっていることですし、大事かな、と思いつつもちょっと寂しい気も……。<br /><br />　式が終わった後に、教室で子どもたちが谷川俊太郎の「生きる」を朗読し、自分の好きな部分を発表しました。その後、子どもから保護者へ宛てて書いた手紙を受け取りました。娘から卒業に際しての親へのメッセージ。大切にしまっておきます。<br /><br /><br />　唯一残念だったのは、卒業式が「雨」だったことかもしれません。娘の入学式も「雨」だったので、雨で始まり雨で終わる小学校生活でした。中学の入学式は晴れますように。<br />
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/257476144.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/257476144.html</link>
<title>猫の脱走</title>
<description>　お昼に戻ってきたときにどうもおかしい感じがしました。あ、猫がいない！　いつもいるはずのこたつの中にも、窓辺にも、ベットの下にもいない。しかも二匹とも！　焦って家中を探しましたが、どこにもいません。鍵もかけて出て行ったのに、と思ったところ、裏口のドアがしっかり閉まっていませんでした。猫が軽く押しても開いたようです。隙間風に敏感に反応するニヤが見つけて出て行ったのはともかくとして、普段怖がりで出てこない臆病なクロまで出ていってしまったようです。どうしよう！　猫がいなくなった！　..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-03-13T21:39:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　お昼に戻ってきたときにどうもおかしい感じがしました。あ、猫がいない！　いつもいるはずのこたつの中にも、窓辺にも、ベットの下にもいない。しかも二匹とも！　焦って家中を探しましたが、どこにもいません。鍵もかけて出て行ったのに、と思ったところ、裏口のドアがしっかり閉まっていませんでした。猫が軽く押しても開いたようです。隙間風に敏感に反応するニヤが見つけて出て行ったのはともかくとして、普段怖がりで出てこない臆病なクロまで出ていってしまったようです。どうしよう！　猫がいなくなった！　焦って、気が動転しました。とにかく探さなくては、と。<br /><br />　「ニヤ～、クロ～」と名前を呼びながら、近所をうろうろ。普段ニヤが行きそうな、向かいの家の裏側を見に行きました。そこで白っぽい灰色の猫が、しきりに上を気にしていました。もしかして、と思って覗くと、ニヤがいました。その猫に睨まれたためか、家のテラスと庇の間でじっと伺っていました。ニヤ～と呼ぶとフーッと威嚇されましたが、ここで逃がすとまた面倒と思って手を伸ばすのですが、届きません。近くにさびた一斗缶があったので、引寄せて踏み台にし、壁つたいに足をかけて少しよじ登りました。無理矢理しっぽを引っ張って引寄せて、何とか捕獲成功！　無理な姿勢で壁を登ったので、今でもお尻や腿が筋肉痛です。でも、あっさりニヤが見つかってほっとしました。結構汚れていたけども。<br /><br /><a href="http://regentag.seesaa.net/article/257476144.html#more">続きを読む</a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/257026822.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/257026822.html</link>
<title>美容院に行く</title>
<description>　久々に美容院に行ってパーマをかけてみることにしました。もともとひどいクセ毛なので、ストレートにするのも、なんとなく気が乗らず（かかりが悪そうなイメージ）、いつもまとめてごまかしていました。たまにはちょっと気分を変えて、おろしてみたらどうだろう？と思ったのです。自分の髪はうねうねして、天然でウェーブがかかっている感じですが、乾くとぼわぼわしてしまうので、もう少しボリュームが出ないようにしたウェーブヘアにしたいとのことで、パーマをかけてもらいました。　多少すいてもらったものの、..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T17:44:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　久々に美容院に行ってパーマをかけてみることにしました。もともとひどいクセ毛なので、ストレートにするのも、なんとなく気が乗らず（かかりが悪そうなイメージ）、いつもまとめてごまかしていました。たまにはちょっと気分を変えて、おろしてみたらどうだろう？と思ったのです。自分の髪はうねうねして、天然でウェーブがかかっている感じですが、乾くとぼわぼわしてしまうので、もう少しボリュームが出ないようにしたウェーブヘアにしたいとのことで、パーマをかけてもらいました。<br /><br />　多少すいてもらったものの、長さはあまり変えずにセミロングというところ。大き目のロットで巻くことで、自分のクセよりもきれいにウェーブが出るようにやってもらいました。パーマが仕上がって乾燥させたところにムース等で仕上げて出来上がり。<br /><br />　わたしとしては満足して、以前はぼわぼわしすぎておろすのはちょっと、と思ったのですが、これならおろしてもいいのでは、と思って家に帰りました。家族の反応は――いつもと変わらないんじゃない？　えーひどい。お風呂上りで濡れているときの髪の毛の感じそのままだと言われました。今まではクセでウェーブ、ぼわぼわだったのが、パーマでちょっと落ち着いたでしょ？と言ったのですが、あまり違いが感じられないという家族。３時間かけた感じはしないと言われてます。でも、自分なりにはいい感じと思っているので、よしとするカット＆パーマでした。ときどきおろして出かけることにします。（おろして出かけるのは数年ぶりかも）
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/255844907.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/255844907.html</link>
<title>入学準備</title>
<description>　娘が4月から中学生。制服やジャージ、靴にかばんなどの注文品も届きました。実際の学校生活を知らないので、細かい部分についてはいろいろ聞いてはそろえています。サブバックはどういうものを持っていけばよいか、靴下の長さは？　Ｙシャツの下に何か着ていく？　寒いときに着るカーディガンはどんなもの？　中学生になるということで、「先輩」の目も気になるようです。余計なことを言われるのも嫌だし（実際言われるかどうか、よくわかりませんが、そんな噂も大昔からあるものです）、靴は白というので、ライン..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T19:09:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　娘が4月から中学生。制服やジャージ、靴にかばんなどの注文品も届きました。実際の学校生活を知らないので、細かい部分についてはいろいろ聞いてはそろえています。サブバックはどういうものを持っていけばよいか、靴下の長さは？　Ｙシャツの下に何か着ていく？　寒いときに着るカーディガンはどんなもの？　中学生になるということで、「先輩」の目も気になるようです。余計なことを言われるのも嫌だし（実際言われるかどうか、よくわかりませんが、そんな噂も大昔からあるものです）、靴は白というので、ラインも白の靴を購入したり、と揃えています。<br />　<br />　卒業式までにまだまだ役員会もあり、慌しい年度末です。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/253597958.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/253597958.html</link>
<title>最近読んでる本、覚書</title>
<description>　このごろ東野圭吾さんの本を続けて読んでいます。自分で購入したものではなく、父が読み終わったものをもらってきたものです。その中でも面白かったのは『マスカレードホテル』と『パラドックス１３』。『マスカレードホテル』ある高級ホテルで殺人が起こるらしいということを突き止めた警察が、ホテルに従業員として潜入捜査することにした。ホテルマンに扮した警官と敏腕女性従業員のやりとりを通して描かれるホテルの内情が面白い。怪しい人物をあくまでお客として扱いながらも事件との関連を探る様子など、臨場..</description>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T21:21:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　このごろ東野圭吾さんの本を続けて読んでいます。自分で購入したものではなく、父が読み終わったものをもらってきたものです。その中でも面白かったのは『マスカレードホテル』と『パラドックス１３』。<br /><br />『マスカレードホテル』ある高級ホテルで殺人が起こるらしいということを突き止めた警察が、ホテルに従業員として潜入捜査することにした。ホテルマンに扮した警官と敏腕女性従業員のやりとりを通して描かれるホテルの内情が面白い。怪しい人物をあくまでお客として扱いながらも事件との関連を探る様子など、臨場感がある作品。これは連続ドラマになりそう、と思う雰囲気があった。<br /><br />『パラドックス１３』これは怖い小説だと思う。今年の震災を彷彿とさせるような描写が多々ある。主人公を始めとする登場人物数名が巻き込まれた何らかの現象「パラドックス１３」によってとばされた別の東京は、人間が消え、地震が起こる世界。これまで動かしていた人間が消えた世界は事故や災害が頻発している。缶詰などの食料品を調達しつつ、この世界を探ろうとする主人公達。ラストに行き着くまでに、もし実際にこういう世界に放り出されたらと思うと、恐ろしくてたまらない。サバイバル生活を送ろうにも、地震によって地形が変化し、瓦礫や事故車などでふさがれた土地で、どのように行きぬけるのか見当がつかない。このままここで生きねばいけなくなったら、と考えるのも気が滅入る。死んでしまったほうが楽と考える登場人物もいるのも分かる気がする。<br /><br />　そのほか、バブル時代の描写を読むのが結構楽しい『あの頃の誰か』や確かに人が死んでいるのだけど、その理由に哀しさを感じる作品群という感じの『犯人のいない殺人の夜』もさらっと読めて面白かったです。<br /><br />　どれもさらさらっと読めて、はずれは少ないと思います。<br /><br /><br /><div class="mm-small" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087714144/regetag-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s8tZWtoaL._SL75_.jpg" alt="マスカレード・ホテル" title="マスカレード・ホテル" width="53" height="75" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:10px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087714144/regetag-22/ref=nosim" target="_blank">マスカレード・ホテル</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">東野 圭吾 / 集英社 ( 2011-09-09 )<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/regentag/?asin=4087714144" target="_blank">regentagのバインダーで詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br /><br /><div class="mm-small" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620107395/regetag-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pxjXQdREL._SL75_.jpg" alt="パラドックス13" title="パラドックス13" width="52" height="75" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:10px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620107395/regetag-22/ref=nosim" target="_blank">パラドックス13</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">東野 圭吾 / 毎日新聞社 ( 2009-04-15 )<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/regentag/?asin=4620107395" target="_blank">regentagのバインダーで詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br /><br /><div class="mm-small" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334718264/regetag-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uaeqQcVML._SL75_.jpg" alt="犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)" title="犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)" width="52" height="75" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:10px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334718264/regetag-22/ref=nosim" target="_blank">犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">東野 圭吾 / 光文社 ( 1994-01 )<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/regentag/?asin=4334718264" target="_blank">regentagのバインダーで詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br /><br /><div class="mm-small" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334718264/regetag-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uaeqQcVML._SL75_.jpg" alt="犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)" title="犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)" width="52" height="75" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:10px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334718264/regetag-22/ref=nosim" target="_blank">犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">東野 圭吾 / 光文社 ( 1994-01 )<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/regentag/?asin=4334718264" target="_blank">regentagのバインダーで詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/252926079.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/252926079.html</link>
<title>東京タワー</title>
<description>　先週末、東京に家族で行ってみました。東京は快晴で、春みたいでした。　東京で行きたいところを聞くと、息子「ビルがたくさんあるのを見てみたい」、娘「修学旅行で買えなかった芋ようかんを浅草で買いたい｣とのこと。また、息子は東京タワーに行ってみたいということで、浅草と東京タワーに行くことは決定しました。特にファッションビルで買い物という興味もないので、いわゆる「東京観光」的でよさそうです。猫がいるので一泊二日で早めに帰ってくる計画で出かけました。　新宿に着いてから池袋に移動し、サン..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-02-18T20:25:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　先週末、東京に家族で行ってみました。東京は快晴で、春みたいでした。<br /><br /><a href="http://regentag.up.seesaa.net/image/tokyotower.jpg" target="_blank"><img src="http://regentag.up.seesaa.net/image/tokyotower-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="tokyotower.jpg" onclick="location.href = 'http://regentag.seesaa.net/upload/detail/image/tokyotower-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　東京で行きたいところを聞くと、息子「ビルがたくさんあるのを見てみたい」、娘「修学旅行で買えなかった芋ようかんを浅草で買いたい｣とのこと。また、息子は東京タワーに行ってみたいということで、浅草と東京タワーに行くことは決定しました。特にファッションビルで買い物という興味もないので、いわゆる「東京観光」的でよさそうです。猫がいるので一泊二日で早めに帰ってくる計画で出かけました。<br /><br />　新宿に着いてから池袋に移動し、サンシャインシティへ。「ビルが見たい」ということなので、展望台に。街を見下ろし、ここが東京か～と眺めてみることひとしきり。「山が全然ないね～」との感想。スカイツリーもよく見えましたが、東京タワーは遠くで小さく見えました。<br />トリックアート展もやっていました。<br />　その後、まだ時間に余裕があったので、ナムコナンジャタウンに寄りました。もののけ探検隊、福袋探偵大學などのアトラクションを楽しんだのですが、最後に出る判定は不合格。問題が難しい……。何度もやらないとクリアできない問題のようです。<br /><br />　その後、地下鉄で移動し、浅草へ。浅草寺はわたしも初めて行きました。お参りをしておみくじを引くと「凶」でした……。うーむ、いまひとつ運がよくないみたい。確かにずっと風邪気味で、そのまま旅行に来たためやや調子が悪かったです。まあ、結んできたので大丈夫だろうと、気を取り直して仲見世へ。娘のお目当ては舟和の芋ようかん。日持ちがしないので、修学旅行では買うのをやめたのが心残りだったとか。やっぱり雷おこしも買いました。息子はスカイツリーのボールペンや、剣のキーホルダーを買っていました。浅草で一泊しました。<br /><br />　翌日の朝、スカイツリーを長めに散歩をし、アサヒビールのビルも見てきました。開業していないので東京タワーに向かいました。展望台では富士山も見えました！蝋人形館へ行く予定でしたが、誰も行きたがらないのでやめました（笑）わたしとしては一度行って見たい所なのです。定番のお土産を買いました。子どもたちはクラスで配るお菓子を買っていました。いかにも！という東京タワーの模様が入ったクッキーでした。初めて来たということで、息子はとても喜んでいましたが、特別展望台が閉鎖中というのが残念でした。<br /><br />　最後に行ったのは新宿のスクエニショップです。これは娘の希望。ドラクエ大好きな娘は、こちらで記念写真を撮り、スライムのマグカップやボールペンなどを購入。<br /><br />　帰って来ると、猫たちもちゃんと留守番していて、大丈夫でほっとしました。なかなか普段見れない風景が見れて楽しかった２日間でした。それにしても東京は暖かかったです。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/246466318.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/246466318.html</link>
<title>プッチンプリン！</title>
<description>　プレゼントでもらったプッチンプリン作成キットを使って、大きなプリンを作りました。　作り方をよく読まないと失敗しそうです。最初にプリンの粉と牛乳を混ぜてから煮立たせるようですが、使う牛乳が一リットルと多いのに、鍋の選択を誤り溢れそうになりました。煮立ってから別の鍋に移して、水を張ったボールで冷やします。その後容器に注ぎいれ、後からカラメルソースを入れるのです。カラメルを入れる作業が特に緊張しました。うまく広がるでしょうか？ひと晩たって出来上がったのがこちらです。</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T19:02:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　プレゼントでもらったプッチンプリン作成キットを使って、大きなプリンを作りました。<br /><a href="http://regentag.up.seesaa.net/image/2012-01-152012.43.21.jpg" target="_blank"><img src="http://regentag.up.seesaa.net/image/2012-01-152012.43.21-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="2012-01-15 12.43.21.jpg" onclick="location.href = 'http://regentag.seesaa.net/upload/detail/image/2012-01-152012.43.21-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　作り方をよく読まないと失敗しそうです。最初にプリンの粉と牛乳を混ぜてから煮立たせるようですが、使う牛乳が一リットルと多いのに、鍋の選択を誤り溢れそうになりました。煮立ってから別の鍋に移して、水を張ったボールで冷やします。その後容器に注ぎいれ、後からカラメルソースを入れるのです。カラメルを入れる作業が特に緊張しました。うまく広がるでしょうか？<br />ひと晩たって出来上がったのがこちらです。<br /><br /><a href="http://regentag.seesaa.net/article/246466318.html#more">続きを読む</a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/245031277.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/245031277.html</link>
<title>『終わり続ける世界の中で』</title>
<description>終わり続ける世界のなかで粕谷 知世新潮社 ( 2011-11 )ISBN: 9784104506026regentagのバインダーで詳細を見る　昨年末に読んだ本。主人公と同時代を生きていたからか、物凄く共感しながら読みました。70年代後半から流行っていた「ノストラダムスの大予言」を信じはじめた子ども時代。中学、高校、大学へと進んでいくその日々の中で、予言の通りなら３０歳で死んでしまうかもしれない。自分はどう生きていくか？　人間はどう生きているのか？と問いながら主人公が描写され..</description>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-01-08T21:11:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104506028/regetag-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DWu%2B3iyEL._SL160_.jpg" alt="終わり続ける世界のなかで" title="終わり続ける世界のなかで" width="110" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104506028/regetag-22/ref=nosim" target="_blank">終わり続ける世界のなかで</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">粕谷 知世<br />新潮社 ( 2011-11 )<br />ISBN: 9784104506026<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/regentag/?asin=4104506028" target="_blank">regentagのバインダーで詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br /><br />　昨年末に読んだ本。主人公と同時代を生きていたからか、物凄く共感しながら読みました。70年代後半から流行っていた「ノストラダムスの大予言」を信じはじめた子ども時代。中学、高校、大学へと進んでいくその日々の中で、予言の通りなら３０歳で死んでしまうかもしれない。自分はどう生きていくか？　人間はどう生きているのか？と問いながら主人公が描写されています。「ノストラダムス」は主人公に奇妙な形で影響し続けますが、実際の同時代の社会現象などを交えて、こういう人生がわたしにもあったかもしれない、と思わせ、そして自分がその時どう生きていたか、と改めて思い起こしつつ考えさせられる本でした。<br />　「人間は自分のしたいことしかしない」と語る先輩の言葉が残っています。そうなのか、そうでないのか、だったら――。自分が生きていることについて、本当のところどうなんだろう？と絶えず考えながら読んでいました。<br /><br />　少し時間を置いてまた読み直したい本です。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/243793493.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/243793493.html</link>
<title>2012年</title>
<description>　2012年、あけましておめでとうございます！新しいことに挑戦するより、昨年終わらなかったことを引き続きやらねばと思う念頭です。　相変わらず読めてない本を読むとか、全然上達してないロシア語やるとか、そういうことばかりが浮かびます。短期目標たてて、前進していけるよう頑張ろうと思います。</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T22:07:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　2012年、あけましておめでとうございます！新しいことに挑戦するより、昨年終わらなかったことを引き続きやらねばと思う念頭です。<br /><br />　相変わらず読めてない本を読むとか、全然上達してないロシア語やるとか、そういうことばかりが浮かびます。短期目標たてて、前進していけるよう頑張ろうと思います。<br /><br />
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/242378230.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/242378230.html</link>
<title>クリスマス</title>
<description>　毎年、クリスマスといえば料理に悩みました。ケーキをどうするか、鶏料理は何に、サイドメニューは？と結構考えたりしてました。ケーキを作ったときもあり、丸鶏を焼いてみたこともありました。今年はそんな何年かの経験で、考えすぎないことにシンプルにいくことにしました。丸鶏は不評だったので、鶏の骨付きモモのオーブン焼きに。ケーキは買ってくる。簡単なスープやサラダを作ってパンを焼いて完了です。どうしよう？と凝ると悩むので、作りなれないものはやめました。今年はちょっと楽に用意ができた気がしま..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2011-12-24T21:43:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　毎年、クリスマスといえば料理に悩みました。ケーキをどうするか、鶏料理は何に、サイドメニューは？と結構考えたりしてました。ケーキを作ったときもあり、丸鶏を焼いてみたこともありました。今年はそんな何年かの経験で、考えすぎないことにシンプルにいくことにしました。丸鶏は不評だったので、鶏の骨付きモモのオーブン焼きに。ケーキは買ってくる。簡単なスープやサラダを作ってパンを焼いて完了です。どうしよう？と凝ると悩むので、作りなれないものはやめました。今年はちょっと楽に用意ができた気がします。<br /><br />　夕方からさらさらした雪が降り、ホワイトクリスマスになりました。明日は冷えそうです。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/241786739.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/241786739.html</link>
<title>『あやかしファンタジア』</title>
<description>あやかしファンタジア (おはなしルネッサンス)斉藤 洋理論社 ( 2011-11 )ISBN: 9784652013274regentagのバインダーで詳細を見る　斉藤洋さんはとにかく多作な方だと感じます。幼年童話も書かれるし、外国を舞台にしたもの、ちょっと不思議な話、落語に翻訳もされています。その中でも好きなジャンルの話がちょっと不思議な話。『アゲハが消えた日』（偕成社文庫）もよかったですが、ちょっとラストが怖い。初期の再出版ということですが、解説が西戸助教授という、おなじ..</description>
<dc:subject>児童書</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2011-12-21T21:11:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652013272/regetag-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cIkgrXjJL._SL160_.jpg" alt="あやかしファンタジア (おはなしルネッサンス)" title="あやかしファンタジア (おはなしルネッサンス)" width="122" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652013272/regetag-22/ref=nosim" target="_blank">あやかしファンタジア (おはなしルネッサンス)</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">斉藤 洋<br />理論社 ( 2011-11 )<br />ISBN: 9784652013274<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/regentag/?asin=4652013272" target="_blank">regentagのバインダーで詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br /><br />　斉藤洋さんはとにかく多作な方だと感じます。幼年童話も書かれるし、外国を舞台にしたもの、ちょっと不思議な話、落語に翻訳もされています。その中でも好きなジャンルの話がちょっと不思議な話。『アゲハが消えた日』（偕成社文庫）もよかったですが、ちょっとラストが怖い。初期の再出版ということですが、解説が西戸助教授という、おなじみの作中人物なのもよかったのですが、物語の原因となる事象が怖い……結構真剣に怖いのでちょっとだけ受け入れられない雰囲気を感じました。それと比べると、この『あやかしファンタジア』はぴったり趣味に合う、こういうのを読みたかった！と思う作品でした。連作短編の形をとっていて、それぞれ不思議なことが起こります。現代のとある都会の町という感じなのかな、大学が近くにあり、野球場があり、という繁華街ではないものの、現代的な町に住んでいる主人公「わたし」が体験する出来事の数々。物凄い怖いというのではなく、ちょっと不思議、でもありそう、たぶんあるかも、と思える本当にあるような感じの話です。それが連作という形でゆるくつながっているため、余計に「ありそう」な雰囲気を出しています。装丁の狐とオレンジの背景も素敵です。桜、イチョウという風景もよかったなあ。<br />
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://regentag.seesaa.net/article/240301637.html">
<link>http://regentag.seesaa.net/article/240301637.html</link>
<title>ピアノ発表会</title>
<description>　娘のピアノ発表会が11日（日）にありました。習い始めて5年目。最初のころから考えると、うまくなったと感じます。わたし自身はピアノを弾けないので、こういう楽譜が読めて分かって、というのが不思議です。今年の曲はメンデルスゾーンの「春の歌」。娘曰く、装飾音が多くて面倒、だそうです。今までよりも難易度が上がった分、暗譜するのも大変だったようで、最後の最後にステージに上がるまで、楽譜を持っていくか、見ないでやるか悩んでいました。結局楽譜を置いての発表となりました。毎日聞いているので、..</description>
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2011-12-13T20:41:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

　娘のピアノ発表会が11日（日）にありました。習い始めて5年目。最初のころから考えると、うまくなったと感じます。わたし自身はピアノを弾けないので、こういう楽譜が読めて分かって、というのが不思議です。今年の曲はメンデルスゾーンの「春の歌」。娘曰く、装飾音が多くて面倒、だそうです。今までよりも難易度が上がった分、暗譜するのも大変だったようで、最後の最後にステージに上がるまで、楽譜を持っていくか、見ないでやるか悩んでいました。結局楽譜を置いての発表となりました。毎日聞いているので、あ、ここはミスタッチ、とわかるものです。大丈夫かな、と見ているほうが心配になりましたが、なんとか終了。よく頑張ったな、と思います。アンサンブル曲は「八木節」。ピアノと電子オルガン（テクニトーン）での演奏ですが、リズムが入って軽快なテンポの曲にアレンジされ、なかなか格好いい曲でした。こちらはスムーズに弾いていました。<br /><br />　翌日、先生とお話する機会があったのですが、やっぱり難しい曲を発表会までに百回弾く練習をするとか、ステージに上がって人前で弾くとか、間違えてしまっても、発表を続けることとか、そういういろいろな要素が組み合わさったものが発表会だから、とおっしゃってました。ただ単に、その時うまく弾けるというものではないですよね。発表会に至る過程も大事と改めて感じました。<br /><br />　発表会は飾りつけや椅子並べなど、保護者が協力し合って行っています。豪華なホールではないけども、先生からの差し入れのシュークリームを休憩時にみんなで食べたりするのもまた楽しい。今年はその係になっていたので、発表会が終わってほっとしました。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

