2016年07月23日

懐かしの

片付けていたら古いCDが出てきました。「おかあさんといっしょ」の歌のCD。娘が帰ってきたので、当時を懐かしんで再生してみました。最近ニュースで話題になってしまったおにいさんが歌っているもの。今でも歌えます。毎朝毎夕聞いて歌って楽しんでいたはずの娘の反応「全然知らないんだけど」ーー残念。懐かしんでくれるかと思いきや、覚えないそう。3歳くらいの鮮明な記憶、自分にもないし当然といえば当然。幼児の頃の行動や思い出は一緒に過ごした親だけのものなのだと感じたのでした。当時の歌で「にじ・そら・ほし・せかい」が凄く好きでした。
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2016年06月27日

サボり癖

ブログも書かなくなると書けなくなるというか、サボり癖がつくとダメですね。書くことがないのではなく、書く姿勢が大事だと自分に言い聞かせてみる。

今日は娘の誕生日。十数年があっという間です。豪雨の日でした。道路が通行止めになったそう。明日からテストだということで、祝うのは週末でいいとのこと。ケーキは好きじゃないので別にいらないという娘です。今年は珍しく雨降りではないので、今日降らないの?と言ってます。誕生日といえばたいてい大雨だったので雰囲気が違って見えるのかもしれません。
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2016年01月18日

大英博物館(NHKスペシャル)

超ローカル局にて、お正月の特番「NHKスペシャル 大英博物館」一挙放送がやっていたので録画してみました。もともと90〜91年に第一回が放映されたものだと調べてわかりました。一回目か再放送かは忘れましたが、姉と一緒にこの特番楽しんでいたことはよく覚えています。当時はビデオデッキもない部屋に住んでいたはずだから、放映時間に14インチのブラウン管テレビで見ていたはずです。その内容よりも音楽が非常に印象的でした。どの曲もエキゾチックな雰囲気で、古代の王朝や大河、シルクロードを彷彿とさせる素敵な音楽でした。

お正月の特番ではシュメールの楔形文字の話(粘土板の手紙が粘土の封筒に入っていたという)や初期の仏教は仏陀を人物で描かず、菩提樹などで象徴的にレリーフに描いていた話など、すっかり忘れていて楽しめました。

というわけで、懐かしさもあり大英博物館のサントラを購入!
大英博物館 Vol.1
TVサントラ, おおたか静流
ポリスター ( 1993-04-15 )


大英博物館 Vol.II
式部, おおたか静流
ポリスター ( 1993-05-10 )


何かしながら聞くのにいい感じ。読書とかでも邪魔にならない。

大英博物館はイギリスなのだけど、イギリスという感じはまるで感じませんね。ギリシャ、中東、インド、アジアの古代の王朝の宗教、芸術。大きなレリーフなどを発掘して持ち帰ったのだと思うと、少し不思議な感じもします。

クレジットにアコーディオン小林靖宏さん(COBA)、フルート赤木りえさんの名前があり、当時は全然知らなかったなあと思いました。
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2016年01月11日

『ハリー・ポッターと賢者の石 イラスト版』




今年も11日が過ぎました。年末から読んでいるハリー・ポッターの第一巻。久々です♪ 友人からのクリスマスプレゼントで頂いたものです。楽しく読んでいます! ありがとう。

この本は2000年に初めて読み、凄くはまり、メーリングリストに登録したり、ホームページを作ったり完結するまで長く読み込んでいた本です。映画の雰囲気があまり合わず、世間の盛り上がりと反比例して最近は離れていましたが、久しぶりに読んでみると、当時の読み方とは視点も変わった自分に気づきました。最初に読み始めた当時は20代だったこともあり、自分が学生として入学したらどこの寮へ入るか、どんな杖に選ばれるか、どんなお菓子を買いたいかなどを想像しては楽しんでいました。現在、15年ほど経って見ると、自分の子が魔法使いだったら、ホグワーツからの入学許可証きたらどう思っただろう?など、保護者視点で読んでしまいます。ホグワーツの学費いくらだろう?とか、両替レートはとか、通信手段はとか、親視点で見てしまいます。昔考えたなあと思って、気になることを検索したら自分のホームページがヒットしたりして懐かしく読みました。

この本は「イラスト版」なので、全ページフルカラーの鮮やかなイラスト満載で、そこは新鮮でした。真っ黒なページに描かれたホグワーツのゴーストのカット、ドラゴンの卵図鑑、魔法薬の怪しげな瓶とスネイプ先生目次に描かれた羽の鍵は様々な形と羽があり、思っても見なかったイラストで、どれも素敵です♪

年に一回ずつこの本が出るようですが、六巻のイラストが見たいなあと思っています。フェリックス・フェリックスや洞窟のイラストを見てみたいです。

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2015年12月30日

一年間

今年も終わり。家族がわりと調子よく過ごせたように思います。これが何よりでした!
ずっと気になっていた「ペンギンの憂鬱」の続編が読めたことが個人的に嬉しかったことでした♪  ロシア語はゆっくり続けていこうと思います。全然上達してませんが。


ゆっくりでも続けることや前に進むことを大切に行きたい、と年の瀬に思うのでした。
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2015年11月07日

今週は微妙

今週は不調週。鍵かけ忘れてニヤ家出。プレゼントで買った工作キットの中にネジが入ってなかった。カッターで指をざっくり削ぎ落とす。生協の注文を間違えて、二切れ入りの銀ダラの味噌漬けが来ていた(漬け魚は苦手。しかも高かった)やたらに信号に引っかかる。ニヤは翌日見つかり連れ戻し、ネジはカスタマーサービスに電話して送ってもらうことに。不良品を買うのはよくあることなので、またかという感じです。タラは実家にあげるとこにして、指はかなり痛いです。肉を削いだーという感じで、思い出しただけでもぞっとする。信号に引っかかるのは今日辺りから減って来たので、そろそろ運も上向き!と信じたい。

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もう秋です。いつもの通り道の木が紅葉してきれい。ただ、何の木かわからず。

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もみじもきれい。春の桜より秋の紅葉の方が好きです。
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2015年11月02日

最近のうちの猫

チビが来てから2ヶ月半。ニヤ、クロも慣れてはきたかな。それでも、まだ気に入らないことがあるようで、ニヤはあちこちマーキングするのが悩み。チビがふとんでトイレ...これだけはやめて欲しい。コインランドリーも二回行きました。最近はふとんの上に防水の上掛けを念のためかけて出かけてます。

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チビはニヤやクロに寄ってくる。静かに横に座ったり、ケンカしたり。

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クロ、テレビの前で丸くなる。夜の写真は目が光る。
毎日クロと寝ているのだけど、朝4時にチビが起こしに来る。寒いのでふとんに入れてやるとちょっと静かになって、小一時間クロ、自分、チビで寝ている。もうちょっと遅くまで寝ていたいこの頃。
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2015年10月12日

10月スタート

ラジオ講座「まいにちロシア語」の新講座がスタート。タイトルは「うきうきルースキー」だそう。前期は読書に専念しようと聴くのをやめてしまったので、今期の新シリーズは聴き取り練習をしようと思います。この連休は参観日があり、子どもは部活もあり、2週分の講座の聴き取り。微妙にわからない部分があるので、テキストも買って答え合わせをしようと思います。テキストなしで聴き取り練習はまだまだ難しいのですが、じっくり聴いて考えるいい練習になります。ロシアへ行く予定は全然ないけども...。
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2015年09月27日

スマホのリセットと写真データ

 子どもの学校の発表会があり、スマホで動画をとったところ、残り容量が1GBを切っていました! もう3年越えiPhoneで16GBモデルなのですが、もともとアプリも入れないし、あまり「便利な」使い方もしていないので16GBでも十分なのです。ミュージックに好きなCDのデータと語学学習データが入っているので、これで4GBくらいは使っていますが、あとは大したものはありません。iTuneから確認すると、動画を撮ったので、写真データが2GB越えなのはいいとして、「その他」が3.5GBくらいに増えていました。16GBしかないのに、3GBで何かわからないゴミとかキャッシュとかが増えているのが気になる〜。
 スマホの中身をすっきりさせるために、まずは写真データをPCに移してしまうことに。なんだかんだで何百枚もあるものです。子どもの写真なんかは何枚も同じようなものを撮ってあるし。PCに移したあとのことは後で考えるとして(データにかかわらず整理整頓があまり得意でない)、とにかくスマホの容量を増やす! 音楽データも少し減らしてみました。写真は20枚くらい残したいものだけにして削除。ついでに全然使っていないフォトストリームも削除。そのあとバックアップをPCに取って、本体をリセットしました。初期画面になってWifiをつないでからiTuneからバックアップを復元! 本体リセットの復元は初めて試したのですが、心配するほどのことはなく、きちんとデータが戻ってきました。「その他」も1GBくらいに減りました(でも1GBある)。まあ、そのくらいはいろいろキャッシュとかもあるのでしょう。

 ついでながら、ずっと気になっていた写真データをプリントして残そうと思いました。もう数年分がデータとして適当なフォルダに保存されています。CDに焼くか、USBに移すか(一部移している)、データはデータで整理する必要があるけど、プリントしておいたほうが残せるしいいなと。ずっと思いつつ面倒で……。ネットプリントで出したら楽なのかな、と初めて注文することに。とにかくプリントしてみることに意味があると思って、フォルダを開いて似たような写真が数枚あればそこから1、2枚など選び、サイトにアップして注文。2010年のものが一番古いかな? 回線が光ではないからか、写真のアップに3時間くらいかかった気がします。枚数は400枚以上でした。一枚5円という格安のサービスを選んだので、この枚数でも3000円以下でした。安い! 出来上がりはどうかな? それほど高画質を求めないのでいいかなと。出来上がってくるのが楽しみです。

 PCもスマホも容量が大きくなると、無駄にデータをため込んでしまうので、なんとかしなくてはと時々思いつつ、本当、面倒です。
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2015年08月26日

チビ一週間

 チビを拾って一週間以上経ちました。この間、いろいろ大変なことが。
最初、トイレを覚えず、座布団とかクッションなど悲惨な目に遭いました。とにかく洗濯が増えて乾かなくて大変。今は大丈夫そうですが、油断しちゃいけないです。
人懐っこいというか図々しいというか、どこでもついてきて、ニヤとクロの場所まで来てしまいます。
いつもクロがわたしの頭の上で寝ているのですが、チビが寄って来て隣で寝てしまい、気になってクロがいつもの場所へ来れず、一晩中ウロウロして困っていました。

ガリガリで、耳と目ばっかり目立っていたチビのシャンプーして濡れた姿はグレムリンみたいでした。

チビハウスをダンボールとマットで作りました。
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ちょっとは気に入ったみたい。
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2015年06月28日

パン

この間、ご近所さんから玉ねぎを貰ったので、オニオングラタンスープが食べたくなった。なのでフランスパンを作る。


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最初作ったときと比べて、フランスパンっぽい雰囲気が出るようになった。以前は切り込み入れるには専用のカミソリでやるべきと思っていたが、今はささっと包丁で切っている。こうあるべきと考えすぎてはいけないのかも。慣れの方が道具より必要だなあ。

玉ねぎを飴色に炒めるのに時間が凄くかかった。途中でコンロの火が過熱し過ぎと判断されて自動で切れるのもちょっと疲れる。オニオングラタンスープは実際容器ごとオーブンで焼くのが大変なのあり、以前雑誌で知ったやり方で、チーズトーストにしたフランスパンを出来たスープに浮かべて出来上がり。子どもにも好評。飴色玉ねぎが本当に大変。たくさん作るのはもっと大変だろうなと思う。

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今日はライ麦パン。明日のお弁当はサンドイッチだな〜。

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2015年06月18日

ミセス・ノリスに薬を作ってもらう

ロシア語検索で使っているオンライン辞書"Glosbe"。和露辞典を持っていないので、こちらを参考に辞書引き直しては文を作っています。今日、薬について調べたのですが、この"Glosbe"に気になる例文が。
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ミセス・ノリスに 薬を作ってもらいましょう
Насколько я знаю, у мадам Спраут имеются молодые поросли мандагор

「薬」で検索した結果
https://ja.glosbe.com/ja/ru/
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ミセス・ノリス、久々に見ました、文字列で。この間、「秘密の部屋」の映画やってましたね。薬にミセス・ノリス、「ハリー・ポッター」では?と。それにしてはおかしいところがあります。日本語の文としてはおかしくないけれども、内容はおかしいのです。ミセス・ノリスは猫だから、薬を作れるはずがありません。この場面は石化した猫のミセス・ノリスについて薬で治るとか言っていたはず。何年ぶりかに出してきた「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で確認。
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「スプラウト先生が、最近やっとマンドレイクを手に入れられてな。十分に成長したら、すぐにもミセス・ノリスを蘇生させる薬を作らせましょうぞ」(日本語ハードカバー版P216)

Madam Sprout recently managed to procure some Mandrakes. As soon as they have reached their full size, I will have a potion made which will revive Mrs. Norris. (イギリスペーパーバック版 P158)
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ミセス・ノリスはやっぱり薬を作りません。肝心のロシア語もおかしいです。文法的に正しいのかどうかは、きちんとは
わかりませんが、"Насколько я знаю,"は「わたしの知っている限りでは」、"у мадам Спраут имеются молодые поросли мандагор"は「マダムスプラウト (мадам Спраут)のところで、мандагор(マンドレイクはмандрагора)の若芽(молодые поросли)が所有されている(имеются)」 となり、マンドレイクの綴りが違っているようなのも気になりますが、ミセス・ノリスがどこにも出てきません! スプラウト先生がマンドレイクを持っているという内容のロシア語です。文が対応していないのに気付きました。このサイトの例文は実際に存在しているものが登録されてできていると思っていたのですが、どうもこのミセス・ノリスの文はおかしいです。丸写ししてはいけませんね。でも、この訳がどこから出てきたのか気になります。

ついでにGoogle翻訳にかけてみた結果。

英語 → 日本語
マダムスプラウトは最近、いくつかの恋なすびを調達することができました。とすぐに彼らはフルサイズに達しているように、私は夫人ノリスを復活します作られた薬を持っています。

がんばってくれていますが、「とすぐに」以降は日本語だけでは意味不明。マンドレイクの日本語訳が「恋なすび」だとは初めて知りました。Google翻訳にちょっと驚き。恋なすびは聖書に出てくるようです。聖書は読み通せなかったな。

ついでに...。
久々に出したハリー・ポッターの2巻。裏表紙に書いてある英文。
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Little does he know that this year will be just as eventful as the last...

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この"little does"に引っかかりました。"he know"になっているから"does"は強調のはずで、"little"は「少しも...でない」。だから、「この年も前年同様に波乱に満ちた年になるとは、ハリーは知る由もなかった」という感じでしょうか? (原文現在形ですが、日本語だと過去形の方がわたしはしっくりくる) 久々に見たミセス・ノリスから、ぱらぱらハリーをめくった今日の午後でした。



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2015年03月31日

3月

新年度から子どもの進学に伴い、いろいろ生活リズムも変わりそう。準備も大丈夫なのか心配。引越したりはないけども、慣れない通学に慣れるのはすぐなのかもしれません。

10月から欠かさず聞いていたラジオのロシア語講座も3月で終了。基礎編もかなり難易度高かったけども、会話することがないわたしには「あなたにも読める三つの文章」、いい内容でした。さらに応用編は文学を読んだり、歌を読んだりですごく勉強になる講座。ロシア語学習を兼ねた文学講座でした。これはもう一度復習しなくては!欠かさず聞いていたけど、多分全然覚えていないことは確実です。一文に関係詞が複数回出る文章の訳はとても参考になります。

クルコフの「カタツムリの法則」はペースダウン。主人公(ウクライナ人)はチェチェン語がわからないが、チェチェン人はロシア語がわかる。ダゲスタン人はまた別の言葉を話すようだし、世界にはいろいろな言葉があるものだと感じる。実生活に迫られると、多数派の言語は相応にできるようになるのだろうと、この本を読んでいて感じる。わたしみたいに、必要に迫られてないとすぐ忘れる。会話は全然できないな。本のニュアンスを読み取るのが目的で、それは本当に楽しいけれど。

そう考えると、母国語多くの本が読めるのは幸せだと思うものです。日本語だからさらっと読んでいるけども、じっくり考えて読んでみると、日本語の本だって意味もわからず読んでいる部分が相当あると感じているこの頃。
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2015年01月12日

黒いものが好き

娘に最近言われたこと。「お母さんは黒いものが好きだよね。猫もコーヒーも小説も」確かにコーヒーはブラック、可愛がっている飼い猫は黒猫のクロ。ブラックユーモア、後味悪い結末のブラックな小説が好きです。

でも、最近は古い小説が読みたくて、昔の文学全集の一冊を出してきました。昨日読んだのは坂口安吾の「盗まれた手紙の話」。ブラックではないけど、奇妙な話でした。
日本文学全集 第55 武田麟太郎・坂口安吾・織田作之助集 新潮社 1962年より
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2015年01月02日

謹賀新年

今年一番のネットおみくじ。
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いいことありそう。

寒波で車のフロントの雪が凍りついて結晶になっていました。きれいです。

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2014年12月08日

帰って来ない

ニヤとクロがまだ帰って来ません。土曜の午前にいなくなって、その日は隣の家の床下にいるのを見たのですが、昨日と今日はいる気配を感じません。日曜朝は雪が積もって、足跡がありましたが、どれがニヤとクロのかは不明。昨日は野良のクロスケが晴れた土手で、ミーが石段でひなたぼっこしてただけ。今日はクロかと思ったらまたクロスケ。行動範囲が広いのはたぶんクロスケ。床下も全然いないし。どこにいるのかなあ。さみしいです。
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2014年11月18日

最近の語学学習

このところ、学習論の本を読みつつ、外国語の学び方や習得過程など考えている。まず、母語と第二言語を習得する過程は異なることや、オーディオリンガル法はポイントとなる例文暗記と練習で、反復学習を繰り返す方法。コミュニカティブ・アプローチはコミュニケーションを重視し、状況における会話として話される内容に重点を置いている学習法ということのようです。オーディオリンガル法はあまり効果が上がらず、コミュニカティブ・アプローチ法が取り入られられているこということらしいです。母語を確立させることの大切さや、発音は幼児期においてはネイティブ発音に近くなるものの、大人になってからの発音はネイティブ並みにはならないこと。あれこれと読んだのですが、自分の学習は完全に使う機会がなさそうで、コミュニケーションすることなく、そうなると身につく感じではないかもしれないと思います。ただ、黒田龍之助さん著書を再読しつつ、楽しむ語学でもいいよね、と思います。少しは前進してると思いつつ。
「言語はどのように学ばれるか――外国語学習・教育に生かす第二言語習得論」(パッツィ・M.ライトバウン、ニーナ・スパダ著 白井恭弘、岡田雅子訳 岩波書店)
「外国語学習の科学」(白井恭弘著 岩波新書)

最近は、ラジオ講義を楽しんでいます。10月からの応用講座は、ちょっとした文学講義のようで、内容自体やその背景知識、似たような表現のニュアンスの違いなど、興味深いです。
ラジオまいにちロシア語 木・金応用編「ロシア語大好き!12の扉」

 外国語ではないですが、岩波ジュニア新書の「日本語のニュアンス練習帳」(中村明著)は面白かったです。「故郷、郷里、出身地はどう印象が違うか」や川端康成の「雪国」冒頭のイメージは英訳できないとか、その微妙な違いがわかる感覚は日本語を母語とする日本人だからなのだなと思います。日本の小説を楽しめる幸せはあると思いつつ、外国語でこの微妙なニュアンスを感じとるのは至難の技だと改めて感じました。


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2014年09月03日

「カタツムリの法則」

先月から読み始めた"Закон улитки"「カタツムリの法則」はのんびり読書で9/106章、68/528ページ。期限は決めて無いものの、もう少しペース上がらないと。知らない単語と忘れた単語が多すぎる。これはよく見るけど意味は忘れたというものも結構ある。タイトルの意味する内容が判明して、面白くなってきたところ。前作は謎が謎のまま終わった感があり、その決着が語られるか気になる。新たな謎も出てきて、どう繋がるのか楽しみ。

バーコードをスキャンしたらAmazonで売っていることが判明!

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Andrej Kurkow
Amfora ( 2005-11-23 )
ISBN: 9785942789671


結構お買い得。わたしはMP3の朗読CDも買ったので雰囲気は楽しんでます。

わからない単語をWEB検索したところ、Google bookで売っていることも判明! 310円でした。でもPCで無いとよく見れない上、WEBページのテキストなので読みにくい感じ。選択するとGoogleの翻訳も使えてサクサク読めそうな気もするけども、細かい熟語とかはうまく検出出来ないかも?もっと読めるようになったら、Google bookで試し読みして購入とかできると便利そう。今のところこの本が終わる予定が立ってないな。がんばろうっと。
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2014年07月26日

7月。心配してくれた友人に感謝です。ありがとう。わたしのところは大丈夫です。普通の日常を送れることは素晴らしい。

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今日は暑いです。

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最近毎日来る黒ねこ。

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うちのクロとは顔が違う。
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2014年06月14日

語学学習

語学学習の当面の目標は「ペンギンの憂鬱」続編を読むこと。でも、やっぱり聴いてわかるというのも目指したい。というわけで聴き取り学習を4月から始めた。簡単なものを聞き取る方法がよいと学習法のサイトで読み、確かにと思ったので、ラジオ講座を活用することに。
昨年もラジオ講座を聴いていたものの、テキスト見て分かった気になっていた感じ。というわけで、今年はあえてテキストを見ないで聴く方法を取ることに決めた。

ラジオ講座の木・金曜分を録音して、40秒ほどの会話を聴いて書き写す。この40秒会話を仕上げるのに、結構時間がかかる。発音から推測し、文法から推測し、先生の説明と訳から推測してノートにまとめる。15分の講座中の説明や応用もまとめる。40秒スキットを編集してスマホで聴く。昨年の、とりあえず聴いてテキストを見るという方法よりは、ずっと熱心にああでもない、こうでもないと繰り返し聴く。これが意外と楽しい。時々、あっさり分かるときがあれば、昨日の閃きは何だったのかというほどわからないこともある。そのうちすらすらわかる日が来るのだろうか、と思いつつ、気長に続ける予定。

それにしても、録音とか繰り返しスマホで聴くとか、学習法の進歩は目覚ましいし、便利になった。後はやる気。続けること。それが一番大事かな。
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2014年04月13日

春ねこ日和

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桜ももうすぐ咲きそうです。うちの近所はちょっと遅め。車で5分下ると見頃になっている。

散歩に出かけたらオッドアイの白ねこに遭遇。

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よく見ると屋根にもねこ。
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もう一匹、別の白ねこも。
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ねこ日和な散歩でした。

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2014年01月23日

向上心とか、貪欲さとか

今年は"Пикник на льду"(「ペンギンの憂鬱」)を必ず読み終えると決めました。できれば、いえ、絶対今年度中に! 全然伸びない語学力は、取り組む姿勢に問題あるんだろうなと思うのではあります。必要性もないし、どうしてもという気持ちが薄い。面白いけど、そこそこわかると自己満足。向上心とか貪欲さとか足りてないです。

これは、と思って凄い努力してといのがあまりないまま来ている気がしてます。今年は時間大切に過ごしたいと思います。向上心を持って!やれることを真剣に、やってみることを大切に。
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2013年12月31日

2013年末に

年末にこの一年の記事を見返すと、どことなく自分のことを思い出す。誰に読んでもらうわけじゃないけど、備忘録としてはいい感じ。読書量は少なかったものの、半年分のラジオ講座と初級問題集の復習はやったので、昨年よりは分かるようになったと思われるロシア語。肝心の「ペンギンの憂鬱」はまだ55章で読み終わらず。75章まであるので、来年は絶対読み終わるはずです。これは決意。

同窓会に行ったり、ライブ行ったり、学校役員やったり、それなりにアクティブでした。籠ってばかりではなく、吊り橋まで散歩したり、猫探したりもよかったです。

スマホとPC買い替えも今年でした。iPhone殆どiPodとして使用。Windows8は微妙に慣れてません。学校書類作成と年賀状作成には役立ちました。まだ8.1にしてないなあ。


ブログ読み返して気づいた年頭に当たった四つ葉の栽培キット、見事に失敗して枯らしました。でも盆に電気鍋が当たったりして、いいこともあったのです。まだ、一度も使わずにいる電気鍋ですが.......2人前の鍋で使い難いです。冬にチーズフォンデュでもやるぞ!

来年も出来ることを大事にして、少しでも前進していければと思ってます。
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2013年11月10日

ハリー・ポッターの映画

今更ながら、ハリーの映画を観ました。テレビで。本当、今更なんですが。「謎のプリンス」からラストまで放映されたので、観る気になったのでした。
本も最近読んでない状態で観たのもあり、思っていたよりは楽しめたというか、テレビで放映されたのは全部観れました。挫折しなくてよかった。

あれほど好きで好きで、毎日伏線やら単語の意味やら考えていたのに、最近はすっかり離れていました。本はよかったのだけど、映画に感情移入できなくて、どんどん映画の世界を元に現実化してグッズが出たり、テーマパークができたり、それに合わせられなくなっていて、離れてしまった......。それは自分にとって凄くさみしいことでもあり、でも誤魔化せない気持ちでもあり。
久々に映画で振り返ると、あの伏線は面白かったな、とか結構思うこともありました。ただ、ラストのラストでニワトコの杖を折って捨ててましたが、あれでいいのでしょうか。あれがどうしても受け入れられない。元の杖はどうなったのでしょうか。DVDで観ると何かわかるのかな。

映画は映画として観ればいいと言われますが、違いが受け入れられないのです。ただ、この原作と違いが大丈夫なものがあるのも確か。「チャーリーとチョコレート工場」は原作と違う(ワンカさんからして違う)のに、あの映画は気に入ってます。「ジュマンジ」も好き。その受け入れられる・られないの違いってなんだろうと、気になってます。

映画を見終わったあと、自分なりにハリー・ポッターをもう一度本で振り返りたいと思いました。自分なりの本の消化、それでいいよね、と。
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2013年10月01日

金木犀

9/26(土)に、ふっと甘い香りを感じました。金木犀です。仕事先の土手に小さい木が生えているのです。いつもその存在を忘れていますが、秋の香りで思いだすものです。
金木犀というと、必ず安房直子さんの「花のにおう町」を思い出します。また再読。匂いと共に残る記憶。なにかの反応で蘇る記憶。わたしは金木犀の香りはブログ「水深3.6メートル」を毎年思い出します。今年はいつ金木犀の香りの記事でるのかな?と。楽しみにしてます。
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2013年07月31日

四人称

今日、ロシア語のラジオ講座を聞いていたら、講師の黒田先生が、「四人称のある言語もあるけど、ロシア語にはないです」と言っていて、驚きました。確かに一人称、二人称、三人称とくれば四人称と進む発想があってもおかしくないはずですが、思いもしなかった! 四人称、不思議な響きだ......誰をさすのが四人称?

ネットでちらっと検索した感じでは、これが四人称という規定はないようで、談話の出現順や心理的距離、いろいろあるようです。ウィキペディア見たけど、よくわからない。

でも、今まで当たり前のように三人称までしかないものと思っていたので、ちょっと世界が広がった感じです。
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2013年04月18日

ちっとも上達しないけども

 相変わらず上達していないのですが、ロシア語を勉強しています。『ペンギンの憂鬱』ロシア語版は現在32章。だいぶ副動詞とか形動詞とかに慣れてはきました。覚えるとか、すらすらとかには遠いけども。名詞を修飾する語句が前置詞句を含んだ状態で前に置かれるというのも意外と驚いたりしましたが、そういうのが英語とは違うんだな〜と分かるのも面白い。実用レベルには程遠いものの、まあ、気長に楽しむということで続けてます。

 今年はラジオ講座を聞くぞ!と思い立ちました。スマホでいつでも何度も聞けるということがわかったので、それを活用しつつ上級編だけ聞くことにしました。1回15分だけど、中身が濃い。確実に覚えるつもりで少しずつ。読み上げのカーチャさんは以前テレビ講座でナレーターをされていた方で、凄く声がかわいい! やる気も出ます。

 ロシア語関連の本を結構いくつも買ってみているわりに、新しいものが出たりすると「こっちのほうがいいのでは」と思って気になっています。単語集とか文法書とか。本は増えつつも、知識は……となりつつあるので、頑張ろう!
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2013年01月24日

またまたセンター試験をやってみる

 今年もセンター試験の問題をチラッとみたら、なんとなくやってみたくなって試してみました。2010年の記事にもやってみたと記録していました。そのときの国語は146点とありました。

 今年やってみた国語、古文が全然出来てなくて125/200点でした……苦手と思っている漢文はほぼ出来てました。漢文は意外と楽です。書き下し文を直すところを間違えたので、文法を見直せば、なんて反省してしまいました。古文は思い込みで解釈したのが外れました。もっとゆっくり読んだほうよかったかもしれません。受験生でもないので、気楽にやってみて、また古文読もうかな、という気になるのいいかも、と。それにしても、受験的な勉強してたら点数は伸びるのでしょうか? 
 
 社会は日本史、世界史、地理は苦手なので、現代社会をやってみました。ニュース見てれば出来る気がする、と思って試したら、67/100点でした。こちらもあんまり出来てないな〜。もう少しニュースを読めば出来たかもしれません。思想的な設問を間違えたのが自分としては痛かった!「万人の万人による闘争」はホッブズだよ! 忘れてるな〜と思いました。

 今年はネットで「ドイツ語」をやってみました。最近全然やってない、読んでないドイツ語。それでも、センターの問題は英語に比べるとかなり内容が易しいのではないか?と思います。(英語はやってないのですけど)発音は意外と簡単だし、文法はかなり基本事項。なんとなく辞書引かなくても内容が分かった気がしますが、結果、156/200点でした。これが一番ましなレベルかも? でも8割いってないな〜と。

 受験シーズンですね。懐かしいです。来年はもう少し勉強して(?)やってみると違うか気になるのでした。
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2013年01月07日

年賀状に想う

 年賀状を書くとき、年賀状を受け取るとき、なんだかいろいろ考えてしまう。もうこの人とは一生会うこともないのかもしれない。「お会いしたいです」は単なる社交辞令。いざ、会えますか?なんて聞いたら困惑するかもしれない。だったら年賀状を出しても……今年はもう出さなくてもいいのかもしれない……と悩みながらも年賀状を書いてみる。結果、こちらが出したからお返事が来たのかもしれないが、すっかり不義理のまま年末を向かえ、また出そうかどうしようか悩んでしまう。
 お正月から7日目。そろそろ年賀状も来なくなる時期。今年からは年賀状が来ない相手がいる。がっかりするような、それでいいのかもと納得するような、そんな気分になります。去るものは日に日に疎し。年始の時期に強く感じるのがなんだか寂しい。

 ただ、一方で年賀状は出したい、と思っている相手もいる。年に一度だけでも近況を知らせあう人。自分の中で、もしかしたらそのうち会えるかもしれないし、会いたい気がする。その親密感というのは人に寄って違うけども、年賀状だけでつながっているかもしれないけど、なんとなくずっとこのままつながっていられる、そういう人もいる。学生から結婚前までに知り合った友人、知人、恩師など、だいたいが3〜4年ほどの付き合いが多いもの。その3年ないし4年という時間である種の親密さが生まれて、同じ時間を共有したことを同じように思っているのだとしたら、それは本当に嬉しいことだと思うこのごろです。だから、そのうち会ってみたい、会えるだろうか、とまた年の始めに想います。

 今年もらった年賀状で、「赤ちゃんが生まれました」というはがきが二枚ありました。自分の子が大きくなってしまって、まさかもう生まれないだろうと思う我が家なのですが、同い年の友人に子どもが生まれたというお知らせが凄く嬉しく感じました。引っ越す前は手紙書くね、電話するねと、言って別れたのに、気づけば年賀状だけのつながり。それでもそれぞれの家族の近況がわかると、ふと身近に感じます。今年は年賀状だけでなく、せめて暑中見舞いも出したい、いや出そうと思うお正月でした。
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2012年12月31日

年末

 今年もあと一日。年末になると出来たことより出来なかったこと、ダメだったことを思い出してしまう。

 年末の30日に餅つきをした際、餅つき機の臼を落としてしまいました。そのため歪んでしまい、はまらなくなってしまいました。なんとか餅はできたのですが、臼だけ買えるか心配。相当古い機種なので。

 それより少し前、不注意で猫が家出した。ニヤを探している間にもう一匹クロも出ていってしまい、かなり鬱な気分に。ニヤは夜に帰ってきてほっとしたけど、滅多にでないクロが翌日も帰って来なくて。三日目に娘が見つけて連れ帰ってほっとしました。クリスマス辺りは寒くて、マイナス10度以下になっていたので、凍死しないか気になって気になって。意外と猫は大丈夫らしいです。ノラ猫も生きてるしね。


 今年最大のミスは車をぶつけたこと。これも12月。駐車場が混んでいて、焦ってバックしたら相手の車の後ろにガンっとぶつけ、へこましてしまいました……。ピアノ発表会の出来事です。相手の方が乗ってなかったのは幸い。保険で修理してもらうことに。手続き等で発表会は殆んど見ませんでした。本当に申し訳ない!自分の車はどこで当てたかわからない感じで、ほぼ無傷というのだけが救いです。直ったとの連絡が先日あり、ちょっとほっとしました。


 12月はちょっと気になることがありましたが、これを反省にして来年はいい年にするぞ!と思ってます。
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2012年06月05日

やっぱり音読?

 子どもが中学生になって、英語が始まりました。初めての外国語、というところです。英語を勉強するのを見ていて、なかなか進んでなかったロシア語をやり直しし始めました。間が空いてしまったので、再度最初から。最近、ようやく中断したところまで追いつきました。とはいえ、全然分かった感じがしません……。簡単な単語すらまだ覚えていないレベル。外国語って、どうやって勉強すればいいのだろう?と改めて思い悩む感じです。テキストがあって、CDがあるので、聞く、読む、書く、辞書を引くなど一通りやってみますが、露文があって、辞書を引いて、日本語でどういう意味か分かればいいというものでもないなあ、と感じます。

 今まで、英語の本(ハリー・ポッターとか)を読んだといえば読みましたが、英文を味わうのではなく、英文を解読して日本語で理解する、という読み方でした。なので、あの文(言い回し、単語など)はよかったという覚えがまったくありません。学習法に悩み、いくつか語学エッセイを読んでみました。黒田竜之助さんの『語学はやり直せる!』も再読してみました。改めてわかったのは、手っ取り早く身につかないということ。読む、聞くなど「インプット」が足りなければ、会話、作文などの「アウトプット」に結びつかないこと。自分の中に言葉をまずは貯めなくてはいけないということです。結局、よい学習法は文を読んで解釈するよりも、聞く、音読するというのがいいようです。文法を覚えるというよりも、文のパターンに慣れること。単語を覚えること。当たり前といいえば当たり前ですが、改めて考えるとそういう勉強を英語でしてこなかったかも、と思いました。勉強=文法になってしまいがちなので(文法、結構好きです)、そうだよね、と勝手に納得しました。ただ、昔から発音が苦手。巻き舌も「もどき」くらいの手ごたえは出てきたものの、口を動かすって意外と筋力がいるみたい。語学は頭ではなく、体も使うものなのかもしれません。繰り返して感じを覚える。すぐには効果がでないけど、長くやって口の筋肉も鍛えるのが大事かも。

 テキストにも勉強法が書いてありました。「音読の練習に十分な時間をあててください。(中略)理解確認のために文法を通読してください。よくわからない説明があってもあまりこだわらずに、ざっと目を通す程度でかまいません」(『NHK新ロシア語入門』佐藤純一著 NHK出版まえがきより)

 とにかく音読、聞いて音読。やり方だけ悩んでもダメですね。聞いて読んで、聞いて読んでの繰り返し。地道に続けて、そのうち本が読めたら、と思ってます。当面の目標はこのテキストの最後にある『三匹のくま』を読むこと。朗読の女性の声が凄くきれいです。
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2012年01月01日

2012年

 2012年、あけましておめでとうございます!新しいことに挑戦するより、昨年終わらなかったことを引き続きやらねばと思う念頭です。

 相変わらず読めてない本を読むとか、全然上達してないロシア語やるとか、そういうことばかりが浮かびます。短期目標たてて、前進していけるよう頑張ろうと思います。

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2011年06月25日

抜かされそう

 このごろ、娘の成長が著しく、もうすぐ背が抜かされそうです。あと2、3cmというところで、学校でも「もう抜きそうですね」と先生方に言われ、よくいくスーパーでも「あら、もうお母さん抜いちゃった?」と言われ、とにかく顔見知りの方には「抜かされそう」と言われてばかりです。娘のほうもわたしより背が高くなりたいらしく、ちょっと壁に背を付けてみてと言って比べています。

 体格もそうですが、学校の宿題もなかなか難しくなり、聞かれても即答できない問題が出てきました。社会の宿題だということで持ってきたプリントです。時は平安時代。当時の風俗などの問題です。

「日本で一番髪が長かった女性の髪の長さはどのくらいでしたか?」

 平安時代の女性は確かに長かったと思いますが、そんなに有名な話なのでしょうか? 教科書に載っているの?と聞くと、載っていないから聞いてるという……。家にある図鑑とか見たけど分からず、結局ネットで娘が調べていました。

「村上天皇の娘、芳子 7m」

 が正解らしいです。知らなかった〜。さらに

「大きな屋敷に住んでいた貴族は何人くらいいたのでしょう?」

という問題もありました。何人くらい? うーむ、これも知らないです。ネットで娘が調べたところ、(三位以上の貴族が)二十氏族らしいので、そう書いたとのことです。答え合わせはまだのようです。日本史、世界史、共にあまり得意ではありません。戦国武将が流行ったりしていますが、興味を持って調べた事もなく、なかなか覚えられません。

 だんだん、娘に抜かされそうなこのごろです。裁縫が死ぬほど嫌いなので、それだけはぐっとうまくなって(既に抜いている、と思う)、わたしの代わりに快くやってほしいと思うこのごろでした。
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2011年04月25日

懐かしい曲

 昔々のことって忘れているようで覚えていて、ふとしたときに思い出したりします。そのきっかけになったのがこちらのエントリー。吹奏楽部に入っていましたが、なぜか、中2のときの自由曲がどうしても思い出せずにいました。中2というのは微妙な時期で、先輩との軋轢があり、友人が部活をやめたいといい、慣れてきたところで怠惰な部分がでたりと、なかなかすんなりと楽しんでやっていたとはいえない時期でもありました。それは関係あるのかないのかわからないのですが、とにかくどうしても思い出せなかったのですが、『バンドのための民話』というタイトル、どこかで聞いたことがあるような、無いような。YoutubeにUPされている演奏があったので聴いてみたら、知ってる、聴いたことがある!と。 しかもメロディが浮かんで、指が動く部分もあります。ということは、この曲は吹いたことがあるはずで、しかもこの長さといい感じは、忘れていた自由曲でした。懐かしいです。必死で練習していたのですが、コンクールには出れなくて、それが悔しくて、結構嫌になって。そういうのも含めて思いだします。でもこの曲は物語のような雰囲気があって、勝手にイメージする風景とか流れていきます。10代のころに聴いた曲というのはやっぱり特別の気がします。久々に聴いた吹奏楽のメロディ、思い出しつつつい吹いてしまいました。
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2011年03月31日

首都の歌と最近よんでる本

 ニュースを見ていると落ち着かない日々ではありますが、最近のお気に入り「0655」の最新の歌を覚えたいと思っています。タイトルは「これを知ってるといばれるの唄 首都編」。この歌では日本人が結構知らない国の首都がアニメと共に紹介され、うなずいたりするちょっと不細工なウサギがなかなかいい味を出しています。パラグアイの首都から始まり、マダガスカルや南アフリカ、バングラデシュやウズベキスタンなど、初めて聞く地名が並びます。ときどき、トルコやオーストラリアの首都が入り、ウサギが「ぎりぎりしっとる」とか言うコメントを出すのに共感してます。なかなか覚えられない首都の数々。歌詞にあるとおり「役に立つかどうかはわからない」でも、知らずに過ごしていることって、本当に多いんだな、と思うのでした。この番組を見ていると、朝の気分がよくなります。

 日常を当たり前のように過ごせることって、本当はとてもすごいことと思う毎日です。できることを少しでも、と思いつつ。
 
 図書館にも最近行っていないので、自宅にある本を見ないで引き抜き、久々に読み返しています。村上春樹文庫コーナーから出てきたエッセイは、面白いと思いつつ、全然覚えていないエピソードばかり。若竹七海氏の『バベル島』も表題作は覚えているのに、他の作品をすっかり忘れています。昔読んだものはよく覚えているのに、最近のものは結構あっさり忘れています。時間をかけずに読んだものは特に忘れてしまう度合いが高い気が。暇つぶしに忘れる本を読むのはいいのか悪いのか? 印象深い作品や大作をじっくり読んだほうがいいような気がするこのごろです。読みそびれていた「罪と罰」をそろそろ読んだほうがいいかもしれません。
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2011年03月25日

日常と0655

 いつもと同じ時間を過ごせるって、本当に今、贅沢だ。

 でも、いつもと同じことをできるのなら、やっぱり「いつも」という日常を過ごしていかなければと思う。悲しんで、不安になっていても、やっぱり進まないはず。

 こちらも多少の影響はあり、今日、地元のスーパーに行ったところ、加工食品の棚ががらがらでした。やっぱりこうした光景を目にすると、どきどきします。だからと言って必要もないのに買っても仕方ないし。肉や魚、野菜は売っていましたし、特に値段も変わりありませんでした。先日、茨城のレタスも買いました。気にしすぎないようにと思っています。

 最近NHK教育の「0655」を子どもと初めてみました。朝6:55からやっている5分番組です。子どもが成長すると共に、朝、教育テレビを見ることが少なくなったのですが、ニュースばかりでちょっと気分が重くなる朝に切り替えたところ、偶然遭遇。「朝が来た」というちょっと脱力系アニメと朝が来たという歌、それが妙に嬉しい。朝は来たんだ、朝なんだと思うとちょっとほっとする。猫の歌あり、おはようソングありで、5分間とは思えない充実ぶりで、5分って結構内容濃いんだと思いました。ただ、この番組は金曜ばお休みのようで、今日はやっていなくて残念。

 落ち着かないのは誰もがそうかもしれません。日常、大事に、できることはやる、そう思う毎日です。
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2010年12月12日

しみこむブール

 デイリーヤマザキで買った「しみこみブール」に心奪われています(笑) このパン、バターフィリングを入れて焼いたということで、その部分が空洞になり、塩味がいい具合に効いた生地になっているんです。そこにミルククリームを入れてスイート生地をかけてあるということで、塩味プラス甘さというバランスがいいというか、病み付きになる味です。

 この空洞で塩味がするというパン、高校まで住んでいた地元の「バターパン」と同じ感じです。子どものころの忘れられない味、永遠の好物です。地元から離れてしまったので買う機会は殆どありません。たまに姉が買ってきてくれるのを待つのみです。そういうこともあって、バターパン的自作パンを試みたことは何度かあります。バターを切ってパン生地で包んで焼くというだけなのですが、うまく空洞が出来ないのと、自分で作ったときに入れるバターの大きさにちょっと引く感じでした。バター齧ってるみたい気分になるので。

 上に甘い生地がかかった「スイートブール」は昔からありますが、それも好きなパン。これとバターパンが合わさったという夢のようなパン♪ 値段も125円とお手ごろなので、しばらくコンビニ通るたびに買ってしまいそうです。
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2010年11月09日

おもてなし

 今年の山の講の当番は3軒隣のNさん宅でした。こちらには94歳になる元気なおばあさんがいて、そのお嫁さんにあたるNさんとの二人暮らしです。このNさんが作った漬物や煮物をたくさんご馳走していただきました。同じ山の講当番でも、とにかく焦っていたわたしは格が違います。近所の方がお茶に呼ばれてくるのも慣れているというか、年季が違うというか。とにかくいろいろ手作りのものを出していただいたのですが、どれもとてもおいしく、そして自分ではなかなかできないものばかりでした。

 さて、そのお料理というのは、この地でよく食べられている里芋の赤い茎(いわゆるずいき)を甘辛く煮たものを巻いた巻き寿司(やわらかくかんぴょう風の感じ)。同じくずいきの漬物とその汁で漬けただいこん(鮮やかなピンク色に染まり、味は酸味がある)。モロッコいんげんと里芋、にんじん、だいこんなどが入った煮物。柿を入れて漬けたたくわんと茄子漬。かぶの切り漬け(O村特産品として門外不出?の品種らしく、特別に種を分けていただいて栽培したものということだそう。茎は野沢菜のような歯ざわり)。蕨の煮物(春に摘んで塩漬けにしておいたもの)。こんな感じです。

 こちらのNさんは地元のスーパーで惣菜を担当する傍ら、田んぼが2段あり、その下に畑を作っています。更に、坂をのぼった別の場所の畑でもいろいろ栽培しています。今の季節、坂道を通ると土手下のNさんの畑にはキャベツににんじん、だいこん、ねぎ、カリフラワー、白菜など、何種類もの野菜がきれいに並んでいます。ときどき通ると取れたての野菜を頂きますが、その量も半端ではありません。長ねぎ一抱えとか、きゅうり10本とか。子どもが学校帰りにかぼちゃ1個もらってきたこともあります。とにかく野菜は何でも作っていて、お米も作っているのです。頂いた漬物も煮物も野菜は全て自家製。巻き寿司のお米も、中身のずいきも自家栽培のもの。お店で買ったと思う材料は煮物のさつまあげとお寿司の海苔くらいだと思います。それ全てをNさんとと94歳のおばあさんが栽培していると思うと脱帽です。

 もちろん、わたしだって手作りをしますが、その材料の多くは購入したものです。パンの材料なんて小麦粉とか、イーストとか輸入品ばかり。日常食べている料理も、よく考えたらここで取れたものを生かした料理とは言い難いもの。こちらのお宅で漬物やお寿司を頂いていると、本物の地産地消ってこういうことなのかも、と思いました。自分で畑で育てて食べるまでの時間と労力を考えると無駄にできないですよね。保存食の概念も年配の方にとってはまず漬けるなんだろうな、と感じました。その「漬ける」ということが場所と時間が必要なものですが、今、何でも手軽に時間も節約なんていうけども、そうではないことって大事なのかもしれません。結局電気が切れた冷蔵庫より塩漬けのほうがもちますしね。

 それでも今年は豆類の収穫が芳しくなかったそうです。丹波の黒豆を育てたそうですが、来年の種用にする程度しか取れなかったと言っていました。時間かけても食べる分だけ取れないこともある。そういうことを考えずに暮らしているって、実は幸せなのかもと感じたのでした。来年は蕨の塩漬けをしてみようかと思います。
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2010年09月09日

古典ミステリが読みたいな

 『インシテミル』と『ハサミ男』を読んでから、このごろミステリが読みたい〜と思っています。その大昔、小学生のころあかね書房の『少年少女 世界推理文学全集』が好きでした。このシリーズが凄く当時面白くて、全巻読んだはずです。その後、他にも子供向けの推理小説シリーズを読んだり、そこから派生してマザーグースも講談社の文庫で買いました。これは今でも持っています。ちょっと背伸びしてハヤカワ文庫のクリスティなんかを数冊買った覚えもあるのですが、何がどういう話だったか、全然覚えていません。あかね書房のシリーズではない『Yの悲劇』の筋を覚えているくらいです。なので、久々に久々というにはあまりに年月が経っていますが、古典ミステリを読みたくなりました。それにしても何を読もう?と悩んでいます。すっかり忘れたので、あかね書房のシリーズに入っている作家のミステリをきちんと大人版で読むのが一番早いかな、と検討中のこのごろでした。とりあえず家にあって途中まで読んで忘れていた『ミニ・ミステリ傑作選』(エラリー・クイーン著 創元推理文庫)を読んでます。ただ、短編のアンソロジーを読みすぎて、ときどきあの話はどこに載っていた誰の話だったっけ、ということが最近あるのが気になります。意外と作家の名前を覚えていないです……。

 
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2010年03月16日

名誉欲

 娘が2年生のころ、クラスメートが夏休みの工作や絵画コンクールなどに出品された絵で賞をもらっているのをとてもうやらましがっていました。その年、特別な賞は何ももらえず、いつかは自分も「賞状」をもらいたいと悔しそうでした。しかしながら、絵はあまり好きではないらしく、お世辞にも出品される雰囲気ではない感じ。木工は1年生のときにわたしと作ってすっかり嫌いになった様子――釘を打ったら板が割れたのと、板を測って切るのができなかったのが原因かと思われ、責任を感じますが。

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