2007年12月13日

クリスマスの一品に?

 まもなくクリスマス。チラシも華やか。利用している生協もクリスマス特集で通常載らないような豪華さを演出する惣菜・料理がたくさん掲載されていました。チキンだけでなく、フォアグラテリーヌにローストビーフ、ロブスターテルミドールなどは洋風ですが、海鮮おこわに手巻き寿司のネタ、北京ダックに点心セットになるともうなんでもありです。そんななか気になったのがこれ。

「殻付きエスカルゴ6粒(980円)」。ブルガリア産のエスカルゴをバター、にんにくで味付け。加工はフランスとのこと。値段も手ごろな感じがします。そういえばエスカルゴって食べたことがありません。

「クリスマスにエスカルゴ食べてみたい人?」

 しーん……誰も反応してくれません。

「カタツムリでしょ。やだぁ」
 
 そうか、そうなんだ、カタツムリなんだ〜。なんとなくこの当たり前の事実を忘れていました。「美食、フランス、珍しい」というイメージがとたんにそこらのカタツムリに方向転換します。うーん、やっぱりやめておこうかどうしようか。うちの周りに変なカタツムリがごろごろしていて、殻に毛が生えているんですよ。それはなんとなく気持ち悪い感じがする。しかも、いつの間にかその辺にいて、どうやっていつここまできたんだと思うと不気味。いや、あれとはちがうって。でも「エスカルゴの本場はブルゴーニュ」というページでリアルな写真を見ると食欲が失せます。

 一応どんな味がするのかネットで調べてみました。「エスカルゴってどんな味がするんですか?」という疑問解決のページを見たところ、貝類のような味、あわびやサザエのような感じでおいしいと書いてあります。なるほどね〜、あわびやサザエね。

 食に関してチャレンジする気持ちは結構強いのですが、よく考えてみたらわたしはあまり貝類が好きではありませんでした。あわびもそれほど感激しなかったなあ。ということはやはりやめておいたほうがいいかも。少々悩み中です。



チラシで見たのは少々ちがいますが、すごく美味しそうに見えるのは、当たり前なのでしょうか。


posted by kmy at 16:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さ、さすがにこちらではスーパーのチラシにエスカルゴは見たことないなぁ…。
業者がつきあいで輸入させられているとか?
たしかにクリスマスのごちそうは「何でもあり」になっていて、何かにつけて美味しいものを食べる日本人というイメージになっちゃってますよね。

パトリシア・ハイスミスのカタツムリの話を思い出しました。部屋中、家中カタツムリに占領されてしまう話です。
気持ち悪くて、怖い。
でも、エスカルゴには興味あります。貝類は好きなもので。
殻が固いか柔らかいかの違いで、こんなに印象が違ってくるなんて、カタツムリも損?
Posted by ヤヤー at 2007年12月14日 08:20
ヤヤーさん♪
クリスマスは何でもあり、確かにそうです。いろいろな調理済みの目新しい冷凍食品が並んでいますが、結局ほとんど注文しませんでした。コキールとかテルミドール、味付けチキン、あんまり食べないものです。
加工済みのお肉よりは一応自分であげたり焼いたりしたいと思います。
(あまり豪華でもなさそうですが)

念のため(?)エスカルゴは頼んでみました。冷凍なのでクリスマスじゃなくても、と。この機会を逃すといつ食べれるかは不明の気がしました。

部屋中かたつむりの小説、怖いです。
何かに占拠されるというのは恐ろしい。生き物がはびこるって怖いです。
パトリシア・ハイスミス、読んだことはありません。かたつもり小説、気になるので、今度チェックしてみます♪
(珍しく通いの図書館にあるようです。『11の物語』ですよね?)
Posted by kmy at 2007年12月14日 14:35
kmyさん、わたしが読んだのはポプラ社の児童向けホラーセレクション (7)『わが家の食卓にようこそ 』。
『11の物語』も読みたいと思いつつ、 そのままになってしまっています。表紙が明るいイメージなので、読んだらきっとびっくりしますよね。

セレクションはダールの物語から始まっています。
『かたつむり観察者』を読みながらこれ昔『小学○年生』で読んだな〜と思ってましたが、中学生向けの学習雑誌だったかもしれません。
つくづく、子どものころから毒のある話が好きだったようです(笑)。
Posted by ヤヤー at 2007年12月14日 15:36
ヤヤーさん♪
ホラーセレクションというシリーズがあるのですね。
図書館にはSFとあなたのためのシリーズしかないので知りませんでした〜。
『わが家〜』に収録されている作品はだいたい好みのものです。きっとカタツムリもおもしろいと思います。
面白いもので、ちょうど似たようなセレクトの本を読んでいました。後で感想を入れておこうと思っています。
子どものころ読まれたというのはすごいですね。
わたしが食関連の短編で忘れられないのは、中学生のとき読んだ筒井康隆の「亭主調理法」ではないかとふと思いました。
Posted by kmy at 2007年12月15日 18:52
エスカルゴ、私も食べてみたいけど食べたことのないものの一つだったりします。
ちょうどkmyさんと同じタイミングで気になっていたんだ〜とびっくり(笑)。

近々サイゼリヤで頼んでみよう!と心に
決めています!←安い贅沢

食べたらお互い感想教えあいましょうね〜kmyさん☆

・・でも。カタツムリ、と思うと確かにいやですねー。
リアルな写真を見て私もちょっと退きました(笑)
でも絶対近々挑戦してみます☆

良いクリスマスを♪
Posted by みずき at 2007年12月20日 18:47
みずきさん♪
すれ違いましたね。ちょうどコメント入れているときでした。
カタツムリというと何だか食欲うせますが、エスカルゴという響きにはだまされるというか、そそられるとうか。
サイゼリヤにあるんですね、知らなかった〜。
もう10年くらい行ってないかも(笑)

食べたら感想お話しますので、みずきさんもぜひ!

よくクリスマスを〜☆
Posted by kmy at 2007年12月20日 18:57
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