2007年10月13日

大きくなったら何になる?

 枝豆がなっているので穫って食べなさいという近所のおばさん。友人と枝豆をぶちぶちとって帰ろうとしたらすごいものがいました。

 巨大な芋虫! 体長15cmくらいありそう。さわったらぶよっとして気持ち悪そう〜。茶色で少々まだらっぽく、くっついていた茄子の茎に擬態しているような色合いでした。これが大きくなって(更に?)、成虫になると何になるんだろう? たぶん蝶ではなく蛾ではないかと思われます。きっと茄子の葉っぱがかじられ穴だらけなのはこいつが食べたに違いない! こういう虫もどこからかちゃんと分かってやってきて、食べては生きてる。ちょっと気になったので昆虫サイトを調べてみました。

 昆虫エクスプローラでは写真付で見られる時期、場所などが丁寧に分類されています。「幼虫図鑑」をクリック! うわぁぁぁ……芋虫がいっぱい。大きく鮮明な写真にぞぞっとします。しかも見た芋虫らしきものがいまひとつ分からない。エビガラスズメというのがそれっぽいのです。尻尾があると書いてありますが、何か角のようなものがあったので。これをじっと見ている勇気はさすがにない。しかも実物より写真が大きい! 
 「虫めづる姫君」は凄いね。主に姫の好んだののは蝶になる毛虫だったようだけど、中には蛾になる芋虫もいたかもしれません。箱に何匹もいれて、手のひらに乗せて……。なかなか「蝶になる」と思っていてもできないから、こういうお話が印象に残るんでしょうね。今に蛾になって飛び立つのでしょうか、芋虫は。

★「虫めづる姫君」は大伴茫人さんの加工訳で読めます。


posted by kmy at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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