2016年11月07日

"Harry Potter and the cursed child"読了!

誕生日プレゼントで頂いたハリー・ポッターの最新本"Harry Potter and the cursed child"を読み終えました。シナリオということで難しい長文や凝った表現があまりない感じで、楽しく読むことができました。プレゼントありがとうございました!

内容についての感想はネタバレになるので、もう少しよく思い起こして書き留めておこうと思いますが、ラストしんみりしました。今まで読んできたハリーのシリーズは自分自身がホグワーツの学生という気分に浸っていましたが、この本では親目線を持ちながら読み進めました。展開にどきどきしつつ、懐かしい人物との再会も嬉しく思いました。大人になったハリーたちに共感しながら、どう収束していくのか目が離せませんでした。

もう映画化決定されているのでしょうか?あまり詳しく調べていませんが、大人ハリー、気になりますね。
この記事へのコメント
楽しく読まれたようで、何よりです♪

親になったハリーたちには、今までにない共感がでてきますね。
正式な8作目ということですが、ローリングさんの思い描く人物像と同じなのだろうかと疑問に思う人物が複数いて、私はまだ消化には時間がかかりそうです。

映画化の噂も一度は流れましたが、その後はっきり否定されたので、今のところ映画化の方向には進んでいないようです。
Posted by 二尋 at 2016年11月13日 22:41
二尋さん
コメントありがとうございます♪
映画化予定は今のところないのですね。もう決定されてのシナリオかと思っていました。

親の気持ちがわかるというのもいいような寂しいような。ハリーがいわゆる中年になってそれなりの立場があるのも不思議な寂しさを感じました。物語の主人公が大人になってしまうというのはあまりないことですよね。

色々な現実がありましたけど、それは本当にある現実だと思っています。ハリーが死んだ世界で依然として戦っている現実は実際に存在すると思っています。自分の思う現実に戻ってこれたからと言ってなくなってはいないと思うのです。

感想まとめるのも難しいですが、久しぶりに楽しい読書をしました!ありがとうございました!
Posted by kmy at 2016年11月15日 07:40
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