2013年10月01日

金木犀

9/26(土)に、ふっと甘い香りを感じました。金木犀です。仕事先の土手に小さい木が生えているのです。いつもその存在を忘れていますが、秋の香りで思いだすものです。
金木犀というと、必ず安房直子さんの「花のにおう町」を思い出します。また再読。匂いと共に残る記憶。なにかの反応で蘇る記憶。わたしは金木犀の香りはブログ「水深3.6メートル」を毎年思い出します。今年はいつ金木犀の香りの記事でるのかな?と。楽しみにしてます。
posted by kmy at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金木犀の香りと共にブログを思い出していただき、とても光栄です!
私も心待ちにしているのですが、まだ今年は香りを感じていません。
今日見たところでは、我が家のキンモクセイにも少ないけれど花芽はついていて、開くのはもう少し先かな、といった印象です。9月中に咲く年もあるのですが、毎年開花にかなり開きがあるので今年は遅いかもしれません。
そちらの開花は早かったですね。
Posted by 二尋 at 2013年10月02日 11:52
二尋さん
金木犀といえば、二尋さんのブログ記事をいつも思い出します。まだかなり暑い日があるので、二尋さんの金木犀はまだまだ、と思っていそうですよね。
こちらはすごく寒い日があって、最低気温が10度以下だった日があるので、金木犀ももう秋かも、と思ったのかもしれません。それでも今日は暑かったので、金木犀もちょっと早まった!と思っているかも。
二尋さんちの開花情報も楽しみにしています。
Posted by kmy at 2013年10月02日 20:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック