2007年02月28日

出版社占い

 出版社占いというのを見かけたのでやってみました。

 結果は――日経BPだそう。
あなたは、ひとつの物事にいったん興味を持ち出すと、それを学究的に極めないと気が済まない、ややオタク的な研究者タイプ。対象となるものへの深い愛情と並外れた集中力により、プロフェッショナル的な知識・技能が求められる分野で才能を発揮します。また、一見疑り深く見えがちですが、実は人と一度仲良くなると、非常にフレンドリーで濃密な交遊関係を求める一面も備えています。その反面、視野が狭くなりがちであり、専門的な知識はあるけれども、一般的には「常識はずれ」な部分が出てしまいがちです。また、プライドも非常に高く、人に負けること、特に口で論破されることをひどく嫌がる面もあります。自分は井の中の蛙である、という謙虚さを持つことが重要です。
 なお、恋愛で言うと一番ストーカーになりやすいタイプでもありますので、注意してください。
出版占いより

 出版社についての紹介も兼ねた占いで、自分の性格をなぞらえているところが面白い。家族のものもやってみましたが、だんなは集英社、娘は岩波書店、息子は角川書店でした〜。こういう占いは当たっていると思いながら読むと当たっているように感じます。自分が研究的オタクタイプだと認めたければ「当たってる」ととってもいいし、「ストーカーになりやすい」と思わなければ当たってないととってもいいようですが、家族からは当たっていると言われました。ストーカーにはならないつもりではいます(笑)




posted by kmy at 18:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小学館タイプでした。
八方美人。
当たってるような、違うような(笑

タレント占いは家族で盛り上がりましたよ。
Posted by 香香 at 2007年02月28日 21:15
面白そうなので、私も早速やってみました。
私は、新潮社タイプでした。
昔、文庫本といえば、新潮社ばかり選んで買っていたのは、何か通じるものでもあったのかと思ってしまいました。質実剛健で着実に物事をこなすタイプらしいです。

ちなみに、1960年生まれとしたスネイプ先生は、kmyさんと同じ結果でした。
彼はオタク的な研究者だと思います(笑)
Posted by 二尋 at 2007年02月28日 21:58
ついついやってしまいました。
私もkmyさんと同じでした。
意外に当たっているような・・・。
しかし、他の出版社の結果がわからない
のでなんとも言えませんが。
「自分は井の中の蛙である、という謙虚さを持つことが重要です。」・・が堪えました。
Posted by Helenaヘレナ at 2007年03月01日 08:46
香香さん
小学館もあったのですね〜。家族や子どもが友だちの誕生日を入れてやってみたのですが、小学館はでませんでした。
当たっているような、違っているような、そういうところが面白いです。
タレント占い、凄いタレントが出ますね(笑)

二尋さん
新潮社というと、いいイメージがあります。
どちらかというと、よく岩波を買っていた気がするので(少年文庫が多い)、岩波あたりがでるといいな〜と思っていたのですが、なぜか日経BPで少しがっかりしました。
スネイプ先生と同じとは奇遇です。やっぱり相性も合うはずですね(笑)

ヘレナさん
同じく日経BPだそうで、仲間ができたみたいで心強いです♪
わたしは「口で論破されることをひどく嫌がる」にどきり!でした。
言われたら言い返す、というわけではないですが、論理的に筋道立ててやられると多分滅入るタイプです。結構正論を述べているつもりで、論理的にやられると、堪えます。
Posted by kmy at 2007年03月01日 12:00
こちらでは、はじめまして、果穂(かほ)です。
講談社タイプでした。
『新しいことを真っ先に思いつくのは少し苦手で、別の人が考えた新しいことを二番煎じで真似したり』それは創作のことかな?と思ったり。『統率力は抜きん出ています』は疑問ですが、『想像性豊かな仲間を惹きつける魅力がある』おかげで毎日楽しいネットライフを送っています。
Posted by 果穂 at 2007年03月01日 12:22
果穂さん
お名前をずっと勘違いしておりました。本当にすみません。「憂い」も修正しました。
コメントありがとうございます!
静山社は多分入っていないのではないかな〜と思っています。
講談社タイプというのは人当たりよく人気がありそうな印象を受けます。
少々偏った本の紹介のブログですが、楽しんでいただけると光栄です。
思い込みでずっと名前を間違えていたこと、本当に申し訳ないです。これからは大丈夫ですので、よろしくお願いします。
Posted by kmy at 2007年03月01日 18:53
kmyさん、こんばんわ

 私は岩波書店でした。奉仕精神があって温厚ですって。ちょっと違う気がしますが、岩波少年文庫に育てられたところがあるので、なんかうれしいです。

 kmyさんの学究的に突き詰めるって当たってますね。これからもとことんこだわった記事楽しみにしてます。
Posted by ぴぐもん at 2007年03月03日 22:55
ぴぐもんさん
岩波書店タイプですか。羨ましいなぁ♪
岩波少年文庫はわたしも好きです。岩波のグリムも愛読していましたので、岩波希望だったのですけど、占いはこういうものかもしれませんね。
好きな出版社になると、なぜかうれしいですよね。
相性占いも、実際にどうこうならなくても相性が合うと妙に気になったりします。なぜか、スネイプ先生とは相性がかなりいいので(笑)
今後も少々マニアック(?)な本について書いていこうと予定しています。
Posted by kmy at 2007年03月04日 13:14
良いもの見つけましたねー!kmyさん!
こんなのあるんだ!と嬉しかったし、私も早速楽しませて頂きました。ドキドキしながら結果を待つと・・・

結果は「マガジンハウス」。
慣れ親しんだ出版社の名前を期待していた私は、
えー!とか思ってしまったんですが(笑)内容を読んでみると、ああ、はずれてもいないかも、と
思わせるのがこういうのの面白い所ですね。
何げに、当たってるかもとも思って楽しかったです♪これからマガジンハウスが気になるかも?(笑)

それにしても、kmyさんが日経って
すごく分かる!!と思ってしまいました(笑)。
分析を読んでも、ああkmyさんもわりと当たってるな、と納得しきりで楽しかったですよ☆

面白いもの知れて良かったです!
Posted by みずき at 2007年03月10日 12:19
みずきさん
マガジンハウス、なんだかしゃれてますね♪
こういう占いを通して、自分のいい面や悪い面を自分なりに解釈するというのは面白いと思います。
それが絶対に正しいというのではないですが、共感する部分があるのは、自分が自分で当てはめている面があるからだとは思いますが、そう思わせる書き方がうまいのですよね。
こういうのがきっかけで、そこの出版社の本を読むかも? うーん、日経BPは読まないな、たぶん(笑)
Posted by kmy at 2007年03月11日 15:13
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