2012年09月28日

ペンギンの憂鬱

 「ペンギンの憂鬱」アンドレイ・クルコフ作のロシア語版を購入しました。


 何年かだらだらと文法をやっていましたが、「NHK新ロシア語入門」が一通り終わりました。発音、聞き取り、いずれも満足いくレベルではないので、次にどうしよう?と考えたとき、別の参考書を買うか問題集を買うかということも考えました。ですが、思い切って原書を買うことにしました。

 もともと、この「ペンギンの憂鬱」の続編があるなら読んんでみたい、というきっかけでロシア語学習を始めたのです。今思えば、続編の日本語訳はないけど、英語版などはでているようで、それを辞書引きながら読むという選択があったはずなのに、ロシア語で読むものと思いこんでました。


 とりあえず、辞書引きながら読めるかもレベルになったので、当初の目的を思い起こし、続編を読もうと思います。しかし、いきなり続編より、訳もある「ペンギン」を読んで、わからない部分は翻訳を参照しつつ読み進めようと思います。


 9割ぐらいの単語を辞書引かなくてはいけませんが……。読書というより解読作業ですが、文法もこういうことかもと考えるのは面白いです♪
posted by kmy at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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