2011年12月13日

ピアノ発表会

 娘のピアノ発表会が11日(日)にありました。習い始めて5年目。最初のころから考えると、うまくなったと感じます。わたし自身はピアノを弾けないので、こういう楽譜が読めて分かって、というのが不思議です。今年の曲はメンデルスゾーンの「春の歌」。娘曰く、装飾音が多くて面倒、だそうです。今までよりも難易度が上がった分、暗譜するのも大変だったようで、最後の最後にステージに上がるまで、楽譜を持っていくか、見ないでやるか悩んでいました。結局楽譜を置いての発表となりました。毎日聞いているので、あ、ここはミスタッチ、とわかるものです。大丈夫かな、と見ているほうが心配になりましたが、なんとか終了。よく頑張ったな、と思います。アンサンブル曲は「八木節」。ピアノと電子オルガン(テクニトーン)での演奏ですが、リズムが入って軽快なテンポの曲にアレンジされ、なかなか格好いい曲でした。こちらはスムーズに弾いていました。

 翌日、先生とお話する機会があったのですが、やっぱり難しい曲を発表会までに百回弾く練習をするとか、ステージに上がって人前で弾くとか、間違えてしまっても、発表を続けることとか、そういういろいろな要素が組み合わさったものが発表会だから、とおっしゃってました。ただ単に、その時うまく弾けるというものではないですよね。発表会に至る過程も大事と改めて感じました。

 発表会は飾りつけや椅子並べなど、保護者が協力し合って行っています。豪華なホールではないけども、先生からの差し入れのシュークリームを休憩時にみんなで食べたりするのもまた楽しい。今年はその係になっていたので、発表会が終わってほっとしました。


posted by kmy at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
舞台上での一回きりの演奏に向かって、何週間、何ヶ月も前から先生の指導を受け、家庭で練習し、色々なことを考えたり想像したり、衣装を準備したり、当日は物凄くドキドキしたり。
舞台の上での短い発表(多分本人にはすごく長く感じられるでしょうけれど)に色々なことが集約されてますよね。
娘さんにもきっと良い経験になったことでしょう。

kmyさんもお疲れ様でした!
PTAだけでなく、色々な係をやってらっしゃるんですね。
Posted by 二尋 at 2011年12月17日 12:43
二尋さん
自分の発表会ではないのに緊張します。それでも毎年見ていると着実にうまく、難しい曲を弾くようになっていて、子どもの成長はおとなのそれよりも格段の差を感じます。わたしは今ひとつここ数年停滞しているように感じられ……。

田舎なので、PTA以外にもいろいろ役がまわってきます。面倒ですが仕方ないと思って結構協力的な方が多いので助かります。今年のPTAはメンバーや行事に恵まれ(昨年より出席しなくてはいけないものが少なかったので)よかったです♪
Posted by kmy at 2011年12月18日 17:18
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