2011年10月18日

秋の味覚

 秋は行事が盛りだくさん。9月から学校、地域、運動会やお祭り、音楽会にPTAとバタバタしています。
 秋といえば実り。今年も松茸をもらったので、今日は松茸ごはんと茶碗蒸しにしました。高級品というより、秋の風物詩という感覚です。
 松茸よりも、今年は栗が豊作で、ざる一杯もらいました。栗を甘露煮にして栗おこわにするのを楽しみに、鬼皮、渋皮を向むき始めましたが、とにかく時間がかかります。山栗なので、虫も結構出てきます。虫をぶちっと切ってしまった感触がちょっと気持ち悪い。なんとかある程度の量になり甘露煮が出来上がりました。栗の量は正味400g強。まだこの四倍あります。どう料理するか考え中。栗おこわも飽きるほど作れそうで楽しみですが、栗の皮むきで指がしびれました。皮むき用はさみを買ってきてもらったので、明日はスピードアップするかなあ。ちょっと皮とにうんざりですよね
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posted by kmy at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
立派な松茸ですねぇ。
結婚してから、買って自分で調理して食べたことはありません。近くに生えてもいないし。
季節の風物詩という感覚で食される環境が、毎年羨ましいです。

栗は、子どもが公園で拾ってきたことはありますが、もうそんな年齢でもなく、かと言って自分で拾いに行くとか買ってまでして調理する気力もなく、やはりここ何年かご無沙汰しています。

栗の料理というと、kmyさんならやっぱりお菓子にしそうな印象です。
皮むき用ハサミの使い勝手はいかがでしたか?
残りの栗は何になったのですか?
Posted by 二尋 at 2011年10月21日 23:02
ホントに秋ですねぇ。
実りの秋は、我が家では飽食の秋になりつつあります。
気をつけないと食べ過ぎたり無駄にしたり。
保存の方法を覚えなきゃと思っています。

栗の皮むき専用はさみとは、便利なものがあるのですね。
これが面倒で、日本では剥き栗や甘露煮を扱っている業者が少なくなり、いまでは中国産に押されているはずです。
食べるためだけに生きているなら、こういう作業も苦にならないのかなあ、と思ったりします。
そういう時間を楽しむことのほうが、いまは贅沢なのかもしれませんね。
Posted by ヤヤー at 2011年10月23日 16:31
二尋さん
子どもはしめじなどあまり好きでないのに、松茸だと食べます(笑)
栗料理とかお菓子とか、調べたのですが、なんだか決まらず、今のところ甘露煮がたくさん出来ています。
栗むきのハサミは慣れると速くこなせましたし、手も痛くならなかったのですが、栗の皮をとる際に指を切りました。ナイフで剥いたときは指をきらなかったのに!
結局、四ヶ所も指を切りました。気を付けねば。
まだ半分残っているので、早めに調理したいところです。

Posted by kmy at 2011年10月23日 16:42
ヤヤーさん
栗むきは本当に面倒です。便利なハサミは刃が鋭く、ちょっと触れただけですっぱり切れました。
生栗の保存もネットで調べましたが、早く食べるのが一番ですね。こういう手間暇かけるのが贅沢なのかも。食材は無料ですけど。
甘露煮を入れた栗おこわは美味しくできました!
Posted by kmy at 2011年10月23日 16:46
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