2011年04月06日

入学式にて

 今年度、PTAの役員になり入学式に来賓として出席してきました。少子化著しい町なので、来賓の名簿リストの名前のほうが多いように思いましたが、それでも今年は子どもの数が多いので2クラスになりました(といっても40数名)。

 さて、入学した子どもの名前が載っているので、同じPTAの役員さんと見ていましたが、やっぱり自分の子とは時代がちょっと違うというのを感じました。娘のクラスはそれなりに理解できる名前の子どもばかりでしたが、今年入学してきた子どもの中には不思議な名前の子が何人もいました。不思議、という言い方が正しい感じ。使ってある漢字も「月」「星」「柊」「蓮」などのちょっときらびやかなイメージの文字や、読み方が凄く変わっている子がいます。ぱっと見て芸名みたいな雰囲気の子が多いです。でも、この子たちが大人になるころには、こうした名前が普通になっているのでしょうね。

 わたしは旧姓、名前ともかなりありふれていたので、同性同名の方に遭遇したことがありますが、こういう名前で同姓同名も意外といるのかな、なんて思いました。

 それはそうと、今年一年、役員がんばらねば……。


posted by kmy at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前にも役員をされていましたよね?
入学式に参加されているところを見ると、今回は、クラス役員ではなく学校全体の役員(うちの子どもたちの学校では本部役員と呼びました)さんでしょうか?お疲れ様です。

子どもの名前は年や土地によって流行りがありますよね。
私の名前は今はよく見かけますが、同年代では同名に出会うことはほとんどなく、子どもの頃はそこが気に入っていました。
長女の名前など工夫してつけたつもりが、近所にはとても多い名です。
最近では、年配の方のお名前が素敵に見えて、今使ったらかえって斬新かも、と思っています。
Posted by 二尋 at 2011年04月07日 22:13
二尋さん
子どもが少ないので、子どもの数の倍いくらいは役員が回ってきそうな学校です。
クラス役員→地区役員→本部役員と、だんだん大変そうな役が回ってきました。今やっておくと、中学校でやらなくてよさそうでしたので(中学に行ってもメンバーが変わりません)

命名は難しいですね。
二尋さんのお子さんは名前も素敵だと思います。
外国風の名前はローマ字にしたときに変だと思ったので、つけようとは思いませんでした。響きは日本人と分かるほうがいいように感じます。
娘は昔からある読み方なので、年配の方もすぐ覚えてくれましたが、息子はちょっと読み方が変わっているのもあってか、意外と覚えられにくかったようにも思います。
その昔、ドイツ人の先生の娘さんはどんな名前なんだろう?と期待して聞いたら「トモコ」さんでした(奥様は日本人)。逆にそういう名前のほうが新鮮になるときが来そうですよね。
Posted by kmy at 2011年04月08日 21:24
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