2011年03月31日

首都の歌と最近よんでる本

 ニュースを見ていると落ち着かない日々ではありますが、最近のお気に入り「0655」の最新の歌を覚えたいと思っています。タイトルは「これを知ってるといばれるの唄 首都編」。この歌では日本人が結構知らない国の首都がアニメと共に紹介され、うなずいたりするちょっと不細工なウサギがなかなかいい味を出しています。パラグアイの首都から始まり、マダガスカルや南アフリカ、バングラデシュやウズベキスタンなど、初めて聞く地名が並びます。ときどき、トルコやオーストラリアの首都が入り、ウサギが「ぎりぎりしっとる」とか言うコメントを出すのに共感してます。なかなか覚えられない首都の数々。歌詞にあるとおり「役に立つかどうかはわからない」でも、知らずに過ごしていることって、本当に多いんだな、と思うのでした。この番組を見ていると、朝の気分がよくなります。

 日常を当たり前のように過ごせることって、本当はとてもすごいことと思う毎日です。できることを少しでも、と思いつつ。
 
 図書館にも最近行っていないので、自宅にある本を見ないで引き抜き、久々に読み返しています。村上春樹文庫コーナーから出てきたエッセイは、面白いと思いつつ、全然覚えていないエピソードばかり。若竹七海氏の『バベル島』も表題作は覚えているのに、他の作品をすっかり忘れています。昔読んだものはよく覚えているのに、最近のものは結構あっさり忘れています。時間をかけずに読んだものは特に忘れてしまう度合いが高い気が。暇つぶしに忘れる本を読むのはいいのか悪いのか? 印象深い作品や大作をじっくり読んだほうがいいような気がするこのごろです。読みそびれていた「罪と罰」をそろそろ読んだほうがいいかもしれません。
posted by kmy at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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