2006年05月15日

混ぜていないのに「危険」

 お風呂場のそうじをきちんとしなくては〜と思い立ったので、カビ取り洗剤を使うことにしました。ダスキンの「カビ取り剤」は「混ぜるな危険」の表示がなくていいらしいと聞いてからそちらを愛用しています。
 換気扇を回して手袋して作業開始。背が低いのでお風呂のいすに乗って上のほうに吹き付けていきます。泡がでるはずなのだけど、なんとなく水っぽい。そういうこともあるのかも? どんどんかけていくについれて目にしみるような感じと、つんとした臭いがする。おかしいなあ。ダスキンの洗剤は結構やさしいはずなのだけど――もしかしてこれは有毒ガスが発生? でも何も混ぜていないはず……。

 ボトルのラベルをみると「ガラス用洗剤」の文字が! 間違えた〜。カビ取り剤だと思ってお風呂のタイルにガラス用洗剤をたっぷり吹き付けていたのでした。こんなにガラス用洗剤を消費したのは初めてかもしれない。窓一枚拭くのにそんなにかけることないものね。どうりで泡がでないはず。臭いがきついはず。
 有毒ガスではありませんでした。よかったよかった。単に使用量が多すぎるだけだったみたいです。同じようなボトルなので勘違いして使っていました。しかも、わたしの最大のミスはガラス用洗剤にカビ取り剤と同じスプレー口(緑)をつけちゃったこと。ダスキンさんのせいじゃありません。先日窓拭きするときに洗剤をおろしたのですが、口(青)が見つからなかったのであまっていたカビ取り剤の口(緑)をつけて使っていたのがまずかったのです。後で青のほうが出てきたのですが、忘れてしまってそのままに。こういう間違いがないように色を分けてくれているのに、ね。特にわたしのような人はこういうことをしてはいけないみたいです。今更気がついても遅い!けど。
 
 ガラス洗剤でもお風呂きれいになったらよかったけど、どうもならないみたいでした(当たり前)。水で流してふき取って、それからやり直し。二度手間なお掃除でした。こういう調子だからうちの中がきれいにならないのかも。


posted by kmy at 11:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみません。あっ はじめまして!
まちがっちゃって
8日にコメントいれさせていただきました。
お手数ですがみておいていただければ・・・。

えーと
逆に「カビ取り洗剤」を使って窓ガラスを掃除しなくてよかったじゃないですか!!・・?
Posted by megurinn at 2006年05月16日 19:45
megurinnさん、コメントありがとうございます。逆だったらどうなるんでしょうね〜。わたし、そういうところ結構まぬけなので、やりそうです。気をつけようと思うのですが、気がつかない。危ない危ない。
こんな記事も読んでくださってありがとうございます♪
Posted by kmy at 2006年05月17日 19:55
お久です〜♪
やっとこさ落ち着いて来ました。
いつもお越し下さって嬉しいです。

お風呂の掃除のとき、わたしは浴用石けんをスポンジに泡立てて使っています。頂き物が減らなくて。
ところが先日洗剤フリークの義母が、いま流行の「お酢で洗うお風呂洗剤」とかなんとかいうのを買って来ました。
自分では使わないくせに、そういう洗剤がごっそり家にはあるのです。
洗剤買うと安心なのかなあ。
じゃなくて、使ってみたら目にしみること。
頭が痛くなってしまいました。
窓を開けて換気扇回さないとわたしにはキツくて。
うっかり使えないですね。やっぱり安全な方法でやろっと。
Posted by ヤヤー at 2006年05月20日 21:17
ヤヤーさん、洗剤って何か魔法のようなイメージがあります。これさえあればきれいに、なんて、ね。実際はそれほどのこともないこともありますし、むしろ危険がいっぱい、なんてこともあります。
洗剤買うと安心という心理、なんだかわかるようなそういう感じがします。あるものを「買えば」変化する、できる、というような幻想みたいものを人間は買うのかなあ、なんて。(ダイエット食品とか)洗剤から少し外れますが、こういう「買えば安心」「これさえ買えば」みたいな商業文化に興味を持っています。
Posted by kmy at 2006年05月22日 10:11
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