2010年12月23日

役員決め

 来年度の役員決め会議がありました。次期はPTA会長以下、学校での大役を誰かが引き受けなければいけません。なので当然のことながら、集まったものの、なかなか決まらないものでした。もちろん、やりたいという方がいらっしゃればそれに越したことはないのですが、やっぱりそこは大きな役になるということで、できれば避けたいと皆思うもの。しかし、まずはPTA会長が決まらないと、それに続く部長級役員を決めるわけにいかないということで、決め方などで多少の意見交換がありました。ただぽつぽつと話していても埒が明かないということで、とりあえず今期の会長、副会長が今年度の様子として、どんな会議に出たとか、どういう役割があるとか話をしてくれましたが、その結果、ますます敬遠しがちに――夜に会議が何回あるとか、ちょっと遠くにいく場合もあるとか、入学式等に来賓で出席すると月に数回学校へ出向く場合があるなど――なりました。
 
 そこで、2グループに分けて、とりあえず会長と母親委員長候補をグループごとに出して、そこで話し合う事になりました。個別の事情などありますが、何度もやるのはどうかと思いますが、1回くらいならそういう役を受けてもいいかも、ということで母親委員長のほうのグループ候補になることにしました。会長をやってもいいとう方もいらっしゃったので、では、別グループと話合いをとなりましたが、そちらのグループはなかなかうまく決まらないそうでくじ引きということになりました。結局くじを当てた家庭は近所でよく知っている方で、しかも小さい子供がいるしと思って、ではわたしが来年受けます、ということで決まりました。(PTA会長も結局同じグループで話合っていた受けてもよいと言ってくれた方になりました)

 今後、夜に会議とかあるとは思いますが、毎日というわけでもないし、凄く大げさに考えなくても大丈夫じゃないかな、と楽観視しています。会長ではないので、式典で挨拶しなくてもいいし。ただ、来賓で呼ばれたときにスーツ着て行かなくてはいけませんよね。あまり着る機会がなく、あまり持っていないのでそれが一番気になるかも。


posted by kmy at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学校や地域の役員決めって、「世間」にはいろんな人がいると実感しますね。
私も何度となくその場に居合わせてきましたが、本当にいろんな価値観の人がいます。

居心地の悪い沈黙に耐えられず「私やります」と言ってしまったことや、どうしてもやれる状況になく可哀相な条件の人がなりそうでも貝のように黙ってしまったことなど…いろんな思い出があります。
役員のスーツも簡素化するとか、もっと柔軟に考えればよいのにと思いますね。

前向きに判断されたkmyさんに、拍手です。
きっと、誰かがこういう姿をちゃんとそっと見ているものですよ。偉いんなあって。
そして、その人はどこかで助けてくれるものです。
Posted by ネムリコ at 2010年12月24日 07:22
ネムリコさん
ありがとうございます!
PTAというのは、それほど難しく考えてやらなくてもいいのでは?と気楽に構えています。
役員を決めるというのは結構沈黙あり、決め方をまず決めるのにいろいろ意見がまとまらなかったり、そういうのが大変ですよね。
少ないクラスでこのまま中学までいくので、後腐れなく、一回やった人はなるべく外してもらえる感じで決まりました。

ひとりでやるものではなく、協力しあうものだからこそ、順番にやっていければいいのに、と思います。

後は地区役員を今年やっているので、次期に引き継ぐ人がすんなり決まるといいのだけど。
(前の役員さんが「役員をやることよりも、次期を決めるときが一番大変だ」と言っていて、その通りなんだよね〜と思うものです)
Posted by kmy at 2010年12月24日 21:37
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