2010年09月09日

古典ミステリが読みたいな

 『インシテミル』と『ハサミ男』を読んでから、このごろミステリが読みたい〜と思っています。その大昔、小学生のころあかね書房の『少年少女 世界推理文学全集』が好きでした。このシリーズが凄く当時面白くて、全巻読んだはずです。その後、他にも子供向けの推理小説シリーズを読んだり、そこから派生してマザーグースも講談社の文庫で買いました。これは今でも持っています。ちょっと背伸びしてハヤカワ文庫のクリスティなんかを数冊買った覚えもあるのですが、何がどういう話だったか、全然覚えていません。あかね書房のシリーズではない『Yの悲劇』の筋を覚えているくらいです。なので、久々に久々というにはあまりに年月が経っていますが、古典ミステリを読みたくなりました。それにしても何を読もう?と悩んでいます。すっかり忘れたので、あかね書房のシリーズに入っている作家のミステリをきちんと大人版で読むのが一番早いかな、と検討中のこのごろでした。とりあえず家にあって途中まで読んで忘れていた『ミニ・ミステリ傑作選』(エラリー・クイーン著 創元推理文庫)を読んでます。ただ、短編のアンソロジーを読みすぎて、ときどきあの話はどこに載っていた誰の話だったっけ、ということが最近あるのが気になります。意外と作家の名前を覚えていないです……。

 
posted by kmy at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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