2010年04月19日

魔法のラビリンス

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 最近気になるボードゲーム。子どもとできるもので時間があまりかからない、仕掛けが凝ってるというところで選んだのがこれです。さいころを振って、チップを取りにいくという単純なゲームなのですが、磁石を使った仕掛けにより、「見えない壁」が存在するという設定で、これに当たるとスタートに戻ってしまいます。最近道に迷った人が一番最初にさいころを振れるとありますが、それだと必ずわたしになってしまうので(大汗)、じゃんけんで順番を決めました。

 メインボードの下に「地下」があるということになっていて、そこに仕掛けた木製の板が「見えない壁」になります。カチッと音がして磁石が戻ってきます。このチップやゲームの箱のイラストもかわいく、ファンタジックで素敵です。

 単純なルールなのと、それほど時間がかからないので、何度も子どもと対戦しました。狙ったチップ(剣、猫、ふくろう、ろうそくなど)をとれるとなんだか嬉しい♪ 同じところをぐるぐるまわってなかなかたどり着けないときの一番乗りは楽しいです。

 ドイツのアマゾンでボードゲームが買えるらしく、値段も安価で送料もそれほど高くないようです。今度購入してみたいと思ったりもします。それでも遊び方がちゃんと分かるのだろうか?とそれが気になります。ときどき、HABAの可愛いゲームが欲しいななんて眺めています。ドイツのゲームは魔法使いをモチーフにしたものがいろいろあるのも魅力、惹かれるなあ。
posted by kmy at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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