2010年04月08日

お菓子の魔女

 子供たちが「人生ゲーム」(うちにあるのは『人生ゲームEX』)をやろうとときどき言うので付き合いますが、だんだん飽きてきたのと、人生そんなに甘くないよなんて思ったりして、いまひとつ楽しめません。そういう職業もなってみたいな〜なんていう感じもなく、なんだか入り込めないのは年をとったから?かもしれませんが。
 「モノポリー」もあるので、娘がやりたがりますが、自分の気に入っている土地を買って家を建てて儲からないと怒り出します。小学生の子供に駆け引きや交渉するというのがなかなか難しく、真剣にやろうとするとたぶん勝ってしまいそうなので手を抜くことになってしまいます。
 さらに、「UNO」は子供の学校ルールと自分のやっていたルールの差が微妙に違って、どっちも譲らず納得いかない感じ……なので、もっと違うゲームが出来たら面白いかもと思っていろいろ調べて買ったのがこちらの「お菓子の魔女」というカードゲームです。見ただけで欲しくなりました。

 ヘンゼルとグレーテルを思わせるお菓子の家をモチーフにしたカードゲームで、外箱に壁になるカードを立て、ビスケット柄のカードを屋根に見立てて広げます。それを引いていくゲームです。とにかく可愛い。おいしそう♪ このビスケットが食べれそうなイラストで、裏返したケーキやチョコレートも食べたくなるのです。このカードゲームに勝つと木製キャンディのごほうびがもらえますが、このキャンディもとてもいい感じです。毎回ケーキを引き当てると、つい「おいしそう」と言ってしまいます。誰かがカードを崩すとゲーム終了なので、崩れるようにと下のほうを引き抜いていると、なんだか勝てません。丁寧にやらないとキャンディのごほうびがもらえないようです。

 ドイツのボードゲームは見ていると面白い仕掛けがあったりして、いろいろ欲しいなあと思うこのごろ。子供が付き合ってくれるようなものを今物色中です。
posted by kmy at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kmyさんの文章を読んで、ある程度イメージしてからリンク先に行ってみました。
ジェンガのようなものを想像していましたが、屋根だけを取るんですね。しかも、カードゲームというだけあって、ちゃんと絵柄を確認しないといけないルールで、ただ崩さないように、というのとは一味違いますね。
キャンディ、本当に美味しそう。

それにしても、お子さんと一緒にボードゲームを楽しめるのは羨ましいです。
人生ゲームとかトランプとか、うちも昔はよくやったものですが。
今は1年に1回、百人一首をするくらいです。
Posted by 二尋 at 2010年04月08日 21:39
二尋さん
ジェンガが紙になって枚数指定になった感じでしょうか。お菓子のイラストがとにかくおいしそうで、ビスケットを食べたくなります。遊び方にも「最近クッキーを食べた人からはじめます」とあったりして、なかなか素敵です。

大きくなると、こういうゲームもしなくなるのかな、と思いました。わたしはやりたいのですけども、付き合ってくれるかどうかの年齢と内容がありますよね。他にもちょっと買おうかな〜と思っているのがあります。ドイツのゲームはコマや小物などが凝っていていいですよ♪
Posted by kmy at 2010年04月09日 21:44
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