2010年01月25日

センター試験をやってみる

 1月と言えばセンター試験。毎年新聞には問題と解答が出ますが、ふと思い立ってみてみたところ、日本史A、日本史Bとか、世界史Aに世界史Bとなっていて、AとBがあることに初めて気がつきました。もうそうなって10年以上経つみたいで……年は取るものです。当時、地理、歴史が苦手だったわたしは倫理・政経で受けました。これらも分割されていていました。それにしても、大学によっては地歴からひとつ、公民からひとつと合計2科目受けなければいけないなんて、今なら受からないなと(笑)

 ついでなので試験問題をやってみました。一番勉強しなくていけそうな国語です。現代文、意外といけそうな感じです。古文も一応読むのに抵抗はないのですが、どちらかというと説話か随筆がよかったな。それでもなんとなく本文は分かるような気がしつつ、古文の活用は忘れています。苦手なのは漢文。高校時代も今ひとつ好きなれなかったのですが、それに輪をかけて大学の漢文の授業がかなり苦痛でした。殆ど実にならず終わりました。それでも、意外と内容は分かりやすい感じ。苦手意識が強すぎたようです。離れてみると向き合える感じです。

 採点してみたところ――現代文、分かったと思い込んで解答したところが結構間違っていて、74/100点でした。古文、基本的な解釈をかなり間違え33/50点。苦手の漢文、意外に出来て39/50点。合計146/200点でした。さすがに現役のときはもっとよかった覚えがありますが、国語はそれ相応に点数が取れるようです。ちょっとほっとしました。それにしても苦手の漢文が一番出来ていたのには驚き。これを機に、久々に漢詩でも読んでみようかとちょっと思いました。漢文って授業離れると本当に読む機会がないものなので。

 この調子で他の科目もやってみたら、と数学の問題を眺めてみることに。最初の問題「有理化しなさい」とあります。有理化、聞いたことはあるけども(当たり前!)、意味がわからない〜。まったくわからない! 無理数だから二乗したりするような、そういう感じだったと思うけども、全然わかりません。数学はちょっと無理そうです。出来そうなのはやっぱり国語だけか、と。興味のないことは、本当にきれいさっぱり忘れるものだと改めて思いました。数学だって18歳のころはセンター用にがんばっていたはずなのになあ。


posted by kmy at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kmyさん、やってみたんですね。
すごく根気がありますね!
今年長男が受けましたが、kmyさんほど点が取れたかどうか……。

私が受けた当時はセンター試験という名前ではありませんでした。
今からちょうど10年前に再び受験生だった時、センター試験は受けなかったのですが、模試代わりにきっちり時間を測って挑戦してみました。
その時、数学は満点でした。
高校時代は数学が苦手で、共通一次(そう呼ばれていました)ではたいした点が取れなかったのに、専業主婦になってからの方が点が良いことに驚いたものです。
今は、またすっかり忘れて1点も取れないでしょうが、真剣にやればいつでも出来ると悠然と構えています(笑)

kmyさんも、やってみるとむしろ学生時代より楽しく取り組めるかもしれませんね。
Posted by 二尋 at 2010年01月26日 20:59
二尋さん
国語だけしかやっていません。なんとなくのんびりやったので、時間はオーバーしていたかも? 古文とか、漢文とか、離れてみると楽しく読めるような気がします。現代文もなかなかいい内容の気がしました。
英語はリスニングがあるので、たぶんダメですが、数学は全然覚えていませんでした。二尋さんは満点なんて凄い! あまりにできないので、NHKの高校講座の数学をちょっと見たら「余弦定理」をやっていて、こちらも聞いた事ある程度で恐ろしかったです(笑)
数学の苦手意識は20年継続のままで、そのまま先に進むことはなさそうですが。
息子さんの受験もうまくいきますように。
Posted by kmy at 2010年01月26日 21:41
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