2008年09月09日

作る

 カジュアル箱めがねというサイトで軍手を使ったクマの作り方がありました。型紙なしで作れると書いてあり、もしかしてわたしでも作れるかも?!などと、大それたことを考えてしまいました。
 切り抜き方はまあまあわかったのですが、縫い方の意味がわからない……ラダーステッチとかぐし縫いとか、今まで聞いたことがありません。とりあえず、簡単そうに見えてさっぱりなので、だんなに聞いてみました。見たら簡単だといいながら、軍手で胴体を縫ってくれました。頭の形に切り抜いて、鼻に当たる部分まではだんなが作ったのですが、あとは自分でやってみれば、というので、縫ってみたのです。しかし、どう見てもクマじゃない生き物が出来上がった……これはどちらかというと、ウサギ、いや、犬っぽい。しかも全然かわいくない。見本とは似ても似つかない感じで、悲しい雰囲気が漂っています。
kuma_1.JPG
 さらに作り直した頭が↑の下にありますが、裏と表を間違えた上、顔が横長、娘曰く「コアラ?」だそう。耳のはずが、軍手の指っぽさがかなり残っています。こちらも悲しい雰囲気。
 何かが違うのだけど、どう違うかわかりません。あまりのひどさに、だんなが頭も縫い始めました。
 ラダーステッチもちゃんとできています。ラダーははしごと言う意味なのね、なるほどなるほど。意味は分かったのだけど、結局縫い方がよく分かりません。やりなれないから、理解ができないのです。あまり縫い目が見えない出来上がり。わたしのは持ち上げると縫い目が粗くて見えます。これ、小学生の娘が作ったならほめられるけど、いい年したわたしが縫ったんだから、ひどい、ひどい。でもって、買ってきた黒いボタンを目にしてできた、だんな作の完成品がこれです。
kuma_2.JPG
 これならクマに見える〜。頭が大きい。自分で切り抜くとどんどん小さくなって、縫うとさらに小さくなってしまい、犬?とかコアラ?とか、不明な何かになりましたが、作る人が違うとちゃんとクマになるようです。

 クマに懲りて、買ったばかりの型「トヨ型」でパンを作りました。生地は食パンの生地で、大体1斤分の分量でちょうどよく焼けるようです。こちらはいい感じです。型離れもよくて楽しい。クマとは大違いです。まあ、失敗しても食べてしまえばなくなるのでいいのですが、縫ったものは残りますね。 犬っぽい人形は、どうしたらいいか気にかかります。捨てるのもかわいそうだけど、見ていると悲しくなる雰囲気が漂っています。
toyo.JPG


posted by kmy at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやいや、kmyさんはお料理が上手だからお裁縫なんてできなくてもいいのよ。ダンナさんができるんなら、それにこしたことはないですよ。
今回も美味しそうにパンが焼けてますねえ♪

でも面白いサイトですね。つい長居してしまいました。でもぬいぐるみや人形は作ってしまうとうっかり捨てられないので、かわい〜と眺めてるだけにします。
それにしても、軍手からこんなにカワイイくまさんができるとは、世の中にはいろんなアイディアを持っている人がいるものですね。
Posted by ヤヤー at 2008年09月10日 08:56
ぬいぐるみとか、人形なんかを作る趣味の方は、全部保管しているのでしょうか?
もらったぬいぐるみなんかでも結構処分に困るものなので、作ったりしたのはましてどうしよう?という感じがします。
あまりにクマ人形がひどいので、最後にパンの写真でごまかしている雰囲気がします(笑)
軍手のアイディアは素晴らしいですが、腕も素晴らしくないと、微妙なものができてしまうことがよく分かりました。
世のお裁縫好きな方がうらやましい〜。
Posted by kmy at 2008年09月10日 18:42
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