2016年01月11日

『ハリー・ポッターと賢者の石 イラスト版』




今年も11日が過ぎました。年末から読んでいるハリー・ポッターの第一巻。久々です♪ 友人からのクリスマスプレゼントで頂いたものです。楽しく読んでいます! ありがとう。

この本は2000年に初めて読み、凄くはまり、メーリングリストに登録したり、ホームページを作ったり完結するまで長く読み込んでいた本です。映画の雰囲気があまり合わず、世間の盛り上がりと反比例して最近は離れていましたが、久しぶりに読んでみると、当時の読み方とは視点も変わった自分に気づきました。最初に読み始めた当時は20代だったこともあり、自分が学生として入学したらどこの寮へ入るか、どんな杖に選ばれるか、どんなお菓子を買いたいかなどを想像しては楽しんでいました。現在、15年ほど経って見ると、自分の子が魔法使いだったら、ホグワーツからの入学許可証きたらどう思っただろう?など、保護者視点で読んでしまいます。ホグワーツの学費いくらだろう?とか、両替レートはとか、通信手段はとか、親視点で見てしまいます。昔考えたなあと思って、気になることを検索したら自分のホームページがヒットしたりして懐かしく読みました。

この本は「イラスト版」なので、全ページフルカラーの鮮やかなイラスト満載で、そこは新鮮でした。真っ黒なページに描かれたホグワーツのゴーストのカット、ドラゴンの卵図鑑、魔法薬の怪しげな瓶とスネイプ先生目次に描かれた羽の鍵は様々な形と羽があり、思っても見なかったイラストで、どれも素敵です♪

年に一回ずつこの本が出るようですが、六巻のイラストが見たいなあと思っています。フェリックス・フェリックスや洞窟のイラストを見てみたいです。

posted by kmy at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする