2016年01月18日

大英博物館(NHKスペシャル)

超ローカル局にて、お正月の特番「NHKスペシャル 大英博物館」一挙放送がやっていたので録画してみました。もともと90〜91年に第一回が放映されたものだと調べてわかりました。一回目か再放送かは忘れましたが、姉と一緒にこの特番楽しんでいたことはよく覚えています。当時はビデオデッキもない部屋に住んでいたはずだから、放映時間に14インチのブラウン管テレビで見ていたはずです。その内容よりも音楽が非常に印象的でした。どの曲もエキゾチックな雰囲気で、古代の王朝や大河、シルクロードを彷彿とさせる素敵な音楽でした。

お正月の特番ではシュメールの楔形文字の話(粘土板の手紙が粘土の封筒に入っていたという)や初期の仏教は仏陀を人物で描かず、菩提樹などで象徴的にレリーフに描いていた話など、すっかり忘れていて楽しめました。

というわけで、懐かしさもあり大英博物館のサントラを購入!
大英博物館 Vol.1
TVサントラ, おおたか静流
ポリスター ( 1993-04-15 )


大英博物館 Vol.II
式部, おおたか静流
ポリスター ( 1993-05-10 )


何かしながら聞くのにいい感じ。読書とかでも邪魔にならない。

大英博物館はイギリスなのだけど、イギリスという感じはまるで感じませんね。ギリシャ、中東、インド、アジアの古代の王朝の宗教、芸術。大きなレリーフなどを発掘して持ち帰ったのだと思うと、少し不思議な感じもします。

クレジットにアコーディオン小林靖宏さん(COBA)、フルート赤木りえさんの名前があり、当時は全然知らなかったなあと思いました。
posted by kmy at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

猫よけトゲトゲ

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100円ショップで猫よけのトゲトゲを買いました。花壇などにノラ猫が入らないようにするものです。ネットで家猫に登られたり入られないように使っている人を見て真似してみることにしました。
夜寝ているとチビがやってきて、ベッドの上をうろうろしたり、そこから頭を叩いたり、開けない戸をガタガタ鳴らして安眠妨害するのです。歩けるくらいの物置スペースにトゲトゲを敷き詰め、戸にもトゲトゲを貼りました。

物珍しいようで端っこを少し触りましたが、この上を歩いたりトゲトゲ付きの戸を触らずにはいます、今のところ。それでも明け方4時ごろに鼻をふんふんと鳴らして匂いを嗅いだりわたしの髪を引っ張るので起こされるのだけど。

そのうち落ち着くのだろうと思います。クロも以前は4時起きで騒いでたし、ニヤも居間の戸をガタガタ鳴らして起こしてたし。気長に待とうと思っています。
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2016年01月14日

やっと冬?

クリスマスも雪はなく、お正月も雪はなく、全く季節感のない1月スタートでした。連日暖かく、10℃越の日が続くと雪かきのない毎日が楽だけどもなんだか不気味な感じすらします。卒業シーズンの3月下旬より暖かくて、隣の市に買い物に出かけたら、上着も着てない人や夏用クロックスの人がいて驚きました。

今朝はうっすら雪が残っていました。夜に降ったようです。幾分寒い中雪が舞い、山にも雪が降りかけられた感じはようやく冬始まりの雰囲気です。
でも、これで去年のようなどか雪が降ると嫌になるんだろうな。

ところで、今気になるのは秋に狂い咲きした桜は春はもう咲かないのだろうか?ということ。近所で咲いた桜は満開でもなくさみしい咲き方だった。今は枯れた花が木に残っているように遠目には見えた。満開になるのか、暖かくなって葉が出るのか見に行ってみようと思っています。
posted by kmy at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

『ハリー・ポッターと賢者の石 イラスト版』




今年も11日が過ぎました。年末から読んでいるハリー・ポッターの第一巻。久々です♪ 友人からのクリスマスプレゼントで頂いたものです。楽しく読んでいます! ありがとう。

この本は2000年に初めて読み、凄くはまり、メーリングリストに登録したり、ホームページを作ったり完結するまで長く読み込んでいた本です。映画の雰囲気があまり合わず、世間の盛り上がりと反比例して最近は離れていましたが、久しぶりに読んでみると、当時の読み方とは視点も変わった自分に気づきました。最初に読み始めた当時は20代だったこともあり、自分が学生として入学したらどこの寮へ入るか、どんな杖に選ばれるか、どんなお菓子を買いたいかなどを想像しては楽しんでいました。現在、15年ほど経って見ると、自分の子が魔法使いだったら、ホグワーツからの入学許可証きたらどう思っただろう?など、保護者視点で読んでしまいます。ホグワーツの学費いくらだろう?とか、両替レートはとか、通信手段はとか、親視点で見てしまいます。昔考えたなあと思って、気になることを検索したら自分のホームページがヒットしたりして懐かしく読みました。

この本は「イラスト版」なので、全ページフルカラーの鮮やかなイラスト満載で、そこは新鮮でした。真っ黒なページに描かれたホグワーツのゴーストのカット、ドラゴンの卵図鑑、魔法薬の怪しげな瓶とスネイプ先生目次に描かれた羽の鍵は様々な形と羽があり、思っても見なかったイラストで、どれも素敵です♪

年に一回ずつこの本が出るようですが、六巻のイラストが見たいなあと思っています。フェリックス・フェリックスや洞窟のイラストを見てみたいです。

posted by kmy at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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