2015年08月29日

長靴を履いた猫

1DA31E26-25ED-4221-8049-C423A9F0BFAA.jpg
長靴を履いた猫ならぬ長靴に入った猫。
posted by kmy at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

チビ一週間

 チビを拾って一週間以上経ちました。この間、いろいろ大変なことが。
最初、トイレを覚えず、座布団とかクッションなど悲惨な目に遭いました。とにかく洗濯が増えて乾かなくて大変。今は大丈夫そうですが、油断しちゃいけないです。
人懐っこいというか図々しいというか、どこでもついてきて、ニヤとクロの場所まで来てしまいます。
いつもクロがわたしの頭の上で寝ているのですが、チビが寄って来て隣で寝てしまい、気になってクロがいつもの場所へ来れず、一晩中ウロウロして困っていました。

ガリガリで、耳と目ばっかり目立っていたチビのシャンプーして濡れた姿はグレムリンみたいでした。

チビハウスをダンボールとマットで作りました。
5E25EC55-28D6-4791-AB61-DE92AD3EE9CC.jpg
ちょっとは気に入ったみたい。
posted by kmy at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

名前

シロと誰も呼んでくれない黒猫。体重が1kgしかなくて、小さい猫なので結局呼びやすいチビになってます。近所にチビという猫もいますが...。そのうちでっかくなるかも?!

45B03334-F40A-49E1-94AC-39533790DFD6.jpg

ニヤに威嚇されてますが動じない。愛想いい、人懐っこ猫です。まだガリガリ。
0DD5BC5A-6552-4F79-903D-577216FCC852.jpg
posted by kmy at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

新入り

C544E992-EED1-488E-905A-933CF4A6F197.jpg

8/14、猫を拾った。家のすぐ近くに小さい猫がいて、拾ってしまった。小さいから子猫かと思ったが、獣医で見てもらったところ、永久歯も生えているし、生後半年くらい経ってるかも?でした。野良のため汚い、臭い、ノミが凄いの三拍子。なんとかノミ退治を頑張りました。くすりも塗ってもらって殆どいなくなった(と思う)。

もう猫は増やさないと言ってた自分で拾って来てしまった。しかも黒猫。黒猫は特に間に合ってたんだけど......。クロはいるので、名前はシロにしたのでした。
posted by kmy at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

おもちゃのカンヅメ


27B84AF7-FBE8-4CF8-8368-B58F702FBCB2.jpg
銀のエンゼル5枚でもらえる、おもちゃのカンヅメが届きました︎︎

454BD6F5-E53C-4B00-9C9B-45C38D7CF316.jpg
「開かずのカンヅメ」です。銀のエンゼル、揃うまでに、7〜8年かかりました。チョコボールも頻繁に買えば結構当たるのかも?  わたしは人生初おもちゃのカンヅメですが、旦那はこれで3回目だそう。独身時代に当たったらしいです。

で、これはどうやって開けるか考える缶で、見事に騙されました。当たったというのが嬉しいものなのです。

ネタバレですが、缶の中にお菓子は入っていませんでした。チョコボールが入っているかと思っていたので。旦那が昔当たったときはお菓子も入っていたそうです。
posted by kmy at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

安房直子さん語り

昨日、なんとなく娘と安房直子さん作品について何があったか語り合いました。

娘「森野屋のジャム、あれ、瓶に『レッテル』を貼るんだよね。『レッテル』って言葉がなんか凄いよね」

これは『あるジャム屋の話』。鹿がジャムの「ラベル」ではなく「レッテル」を描くという表現が安房直子さん独特な感じ。

「おばあさんが針刺しをくれる話。これを投げて、みたいな内容でさ」
わたし「亀がお嫁さんにするとか言って、女の子をさらってきたっていう話じゃなかった?」

『日暮れの海の物語』です。読み直したらちょっと違ってました。女の子はさらわれたのではなく、亀に追われていました。人魚姫を思い出す悲しい話。昔話なら亀は王子だったかもしれない。安房直子さんの物語は切なく悲しく終わる。

「バームクーヘン焼いてたよね、べにばらホテル」

『べにばらホテルのお客』は少し長めで、確かきつねが出てくる。自分のブログに感想がありました。読み直したいけど、家にないのが残念。

娘「暖炉でスープ作る話あった」
わたし「違う違う、暖炉じゃなくてストーブ」
『火影の夢』は一番好きな作品。異国の不思議なストーブを燃やすと女の人が現れ、スープを作ってくれる。全部飲んではいけないと言われているけども、飲み干してしまって...。この作品に出てくる魚の首飾りにずっと憧れています。腕輪でもいいな。


わたし「『雨の日はレモン色のかさをさしましょう』って、青いかさ作ってたけど売れなくなった話とか」
『青い花』は教科書に載っていたはず。一生話とタイトルを忘れない。


娘「鍋持って豆腐買いに行きたかったな。それだけがしてみたかった」
わたし「油揚げですずめがお稲荷さん作ったの覚えてる。あれが一番良かった」
わたし「豆腐で鍋やるのもあったね」
娘「『ひぐれのラッパ』、怖い話だった」
娘「高野豆腐の話もあった」
『ねこじゃらしの野原ーとうふ屋さんの話』(『すずめのおくりもの』、『ねずみの福引き』、『ひぐれのラッパ』、『星のこおる夜』)。連作短編で、それぞれとうふ屋さんの家族が出会う不思議な話。とうふ料理が美味しそう。ラッパだけはぞっとする怖さ。灰色の世界と金色のラッパのコントラスト。『星のこおる夜』はタイトルも素敵。お礼にもらった凍った星のかけら、欲しい。

娘「いたちがローラスケートするやつ」
『風のローラースケート』も連作短編。いたちとローラースケートという面白い取り合わせ。ローラースケートを履いて逃げるいたちが盗んだ手作りベーコンが美味しそう。ゆきのしたホテルの話もいいですね。


わたし「青いアイシャドウ塗ると花畑が見える話、知らない?」
『夢の果て』。この終わり方、安房直子さんらしい感じがします。すーっと異世界へ行ってしまう。夢中になっていつのまにか違う世界へ踏み込んでしまい、それっきりというお話は幾つかあります。

わたし「うさぎのぬいぐるみとエレベーター乗る話」
『空にうかんだエレベーター』。これ、大好きです。うさぎのぬいぐるみが女の子のものになって嬉しい。汚れても大切なもの。

娘「木の穴みたいのに吸い込まれちゃうのもあった」
『野の音』。これは怖いお話。

娘「あやとりの話、あったね」
「なんか暗くて悲しい話多いよね」
『青い糸』もよく覚えている。『夢の果て』も青だったし、憧れは青い色で描かれるのだろうか?  憧れた空想の相手の元へ取り込まれて行ってしまう。それがごく自然に行ってしまう。そういう世界へ行ってしまうと戻ることはなく。安房直子さんの世界。

娘「帽子屋の話、覚えてる」
「トルコ帽でしょ」
『ライラック通りのぼうし屋』。トルコ帽というのがなんだかいい。実際トルコ帽なんて見たことないです。


娘「女の人が窓を磨く話、そこしか覚えてない。なんだっけ」
これ、わかりません。あったような感じもする。娘が「安房直子さんじゃないかも」と言うけど、窓を磨く女の人というキーワードしか思い出せないとのこと。ああ、気になる。なんだっけ。
久々に安房直子さんの本出してきて、読んでます。美味しそうな描写がたくさん。家にないのは今度図書館で借りてこよう。





posted by kmy at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 安房直子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。