2014年12月30日

もちっ子 NEW!

昨年、不注意で餅つき機のうすを落とし、歪んでしまって、ピッタリとはまらなくなりました。旦那が叩いて補正してくれて、使えないこともなかったけど、蒸す時に蒸気が漏れる。やっぱり買い替えかもと思いました。

家電店では、展示場所でもちっ子のテーマ曲が流れています。毎年流れてる忘れられないメロディ。変な歌です。もちっ子の機能を軽快なリズムに乗せて歌っているので、特徴を覚えます。「食べたくなったらすぐできる〜、なんとかかんとかもちっ子だ〜」とかいう歌。実は結構好きだ。この時期しか聞けない。一気浸しで一晩水に浸さずになんと120分でできるという! 凄い!と感心してましたが、よくよくパンフレットを見ると、一升用で最小量二合で作る場合とのこと。お正月用に作るなら二合ないし、パン生地も捏ねれるなら今ある二升用じゃないと。自分では600gまでは捏ねれるし。結局一気浸しなしのタイプ二升用に決めました。

取り置きお願いしようと電話をかけると、展示品現品限りだそう。他店舗から取り寄せも出来ますが、と言われました。展示品は箱がないが、多少安くしてくれるとのこと。日もないし、とりあえず取り置きで翌日見に行きました。

今までの後継機でコンパクト。展示品と言っても、店で餅ついたわけではないし、値引きしてくれたのもあって購入。

開けてみると、ほとんど一緒。もしかして、最新型のうすも使えたりして...。試してないけど。前日に米を浸たしておきました。さて、今日はいよいよ餅つき。使い方一緒なのでスムーズ。旧機種は水抜き栓があったけど、新型はなし。水量間違えたないように。蒸気ももれず、うまく出来ました。のし板もあったのでラップを敷いて使いました。少し硬くなったら切る予定。

旧機種は東京の電話番号(お客様センター)の市外局番が3桁時代の製品でした。東京の市外局番が4桁になったのはいつなんだろう? 気になり調べたら1991年だそう。そんな前の餅つき機だった。でも2014年製造機種もほとんど機能変わらず。シンプルな機械なんだと思ったのでした。
コンパクトになった分、収納できるようになってすっきりしました。

posted by kmy at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする