今年もビーツが売っていました。昨年のは大きめで1個298円だったと自分の記事を読んで思い出しましたが、今年は小さめで1個98円でした。なので2個買いました。
昨年は初ビーツということで勝手が分からず、とりあえずこんなものかな、と茹でてみましたが、茹で加減が間違っていたようです。結構歯ごたえのある感じで茹でてしまい、食べたときにビーツの存在がちょっと浮いていました。コメントにて教えていただいたことを参考に、今年は圧力鍋で茹でることにしました。茹で加減はふろふき大根の感じにしました。軟らかく茹で上がったものは、本当につるっと皮がむけました。なるほど、なるほど。そして切ってみると大根や蕪のように軟らかくなりました。
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2009年11月08日
2009年11月05日
このごろのお料理
今日は「肉だんごのもち米蒸し」を作ってみようと思い立ちました。圧力鍋のレシピを見ていたら、おこわを作るために買ったもち米が残っていたのを思い出したのです。この料理は前にうるち米で作るレシピで一度だけ作ったことがあるのですが、あまりにも肉だんごのご飯まぶしのような感じに出来たので、それ以降作ったことはありません。というわけで、お昼のうちにもち米を水に漬けておきました。
夕方、肉だんごを作って米をつけていると、娘が「これって、もっと米がびっしりついてるんじゃない?」と言いました。「お米が膨らむからこれでいいと思うんだけど」と答えつつ、こういう料理を知っているのだろうか?と思ったら、「だって、給食に出るのはもっとお米がついてるよ」と言うのです。最近の給食はこんな手の込んだものが出るの!?と驚きました。
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夕方、肉だんごを作って米をつけていると、娘が「これって、もっと米がびっしりついてるんじゃない?」と言いました。「お米が膨らむからこれでいいと思うんだけど」と答えつつ、こういう料理を知っているのだろうか?と思ったら、「だって、給食に出るのはもっとお米がついてるよ」と言うのです。最近の給食はこんな手の込んだものが出るの!?と驚きました。
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2009年11月03日
2009年10月27日
『おばけとどろぼう』
2009年10月24日
栗の季節
畑に栗の木があります。そういえば、ときどき秋になると生栗があるけど食べる?と聞かれたような気もしますが、手間がかかりそうなのでいつもいらないと答えていたような気もします。実のところ、栗の木なんてあったけ?という感じです。今年、栗をなんとなくもらって帰りました。そうは言っても20個もなかったと思います。栗ごはんにしてみよう!と思い立ったのです。栗ごはんって、作ったことがありません。どうやって作るとおいしいをまずは考えてみました。
学校給食で栗ごはんが時折出ましたが、この栗ごはん、確かに栗は入っているものの、栗が甘くない。栗をそのまま炊き込んであったようで、栗そのものの味はしたのですが、どうもいまひとつ。逆に甘く煮た栗が入っている栗おこわは昔から大好きです。竹風堂の栗おこわがとってもおいしいので、ああいう感じを目指したいな、と欲張ってみようかと。とりあえず栗が甘いということで、栗を甘露煮にしてみることにしました。
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学校給食で栗ごはんが時折出ましたが、この栗ごはん、確かに栗は入っているものの、栗が甘くない。栗をそのまま炊き込んであったようで、栗そのものの味はしたのですが、どうもいまひとつ。逆に甘く煮た栗が入っている栗おこわは昔から大好きです。竹風堂の栗おこわがとってもおいしいので、ああいう感じを目指したいな、と欲張ってみようかと。とりあえず栗が甘いということで、栗を甘露煮にしてみることにしました。
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2009年10月14日
2009年10月08日
フルート練習中
メーカーに出したフルートがようやく戻ってきました。何年もまともに吹いていないのに、吹きたいと思って修理に出している2ヶ月はとても長いものです。その間、9月中はやたらと行事が多くて、参観日に運動会に学校のレク、敬老会のお手伝い、お葬式のお手伝い、お祭り(こちらは10月でしたが)とありました。今年はあちこちでお茶くみやおにぎりを作ったりして過ごした9月でした。
閑話休題。行事が終わったころ、やっとフルートが帰ってきました。ケースを空けてみると、やっぱり見違えるよう! 再メッキしたおかげで、くすんでいた銀色が輝いています。取れてしまった接続部分がきちんとハンダ付けされ、取れていたコルクも新品になりました。ついでにケースも購入したので、なんだか新品気分です。以前のケースは黒で内張りが赤でしたが、今度は茶色の外装で中も茶色。なんとなく渋くていい感じです!(写真では黒く見えますが、茶色です) 外観よりも問題なのは「音」。戻ってきたので、さっそく吹いてみました。
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2009年08月31日
ひょうたんのこのごろ
種を蒔いて、芽が出たのが3つ。そのうち育ったのはたった1本となってしまったひょうたんですが、8月になり、かなり伸びてきました。わたしの背の高さを超えました! つぼみがついて、これからひょうたんが実るかも!という期待をしていたのですが、このごろ凄いイモムシ大発生です。取っても取っても、数ミリの小さいものから2cmくらいの大きく育ったものまで、かなりの数が群がっていて、うんざりしています。このイモムシが葉を食べ、つぼみを食べ、どんどん成長しています。これではひょうたんを育てているのか、イモムシを育てているのか!しかも、雌花がなんだか少ない感じがします。一つは咲いたようなのですが、見ないうちに枯れていました。花の付け根にはひょうたんになるべく子房があったのですが、受粉がうまく行かなかったらしく枯れてしまいました(しかも、イモムシに食べられていたみたいです)。

(枯れる前は期待していたのだけどなあ〜)
今日見たところでは雌花があるのかわかりません。雄花はいくつか咲いていますけど。園芸って難しいです。植えれば育つというものではないですね。熱心にやらないと、うまくいかないものです。肥料とか、虫とか、温度とか、水とか、いまだに全然わかっていません。ひょうたんの花が白いことだけは分かりました。花が見れただけでもよかったと思うことにしたいです(半ばあきらめモードです)
(枯れる前は期待していたのだけどなあ〜)
今日見たところでは雌花があるのかわかりません。雄花はいくつか咲いていますけど。園芸って難しいです。植えれば育つというものではないですね。熱心にやらないと、うまくいかないものです。肥料とか、虫とか、温度とか、水とか、いまだに全然わかっていません。ひょうたんの花が白いことだけは分かりました。花が見れただけでもよかったと思うことにしたいです(半ばあきらめモードです)
2009年08月30日
2009年08月23日
演奏会を見に行く
先日、学校のボランティアで慰問したホームに地元のジャズ楽団が来ていました。それを見た娘、とても気に入ったらしく、翌月の演奏会を聴きに行きたいと言うので一緒に行ってきました。
ジャズがメインということなので、馴染みがあまりないのですが、管楽器の音が好きなので、トランペットやトロンボーン、サックスの音を聞くのは楽しいものです。演奏曲目はいくつか有名なナンバーは知っていました。ゲストで女性歌手が来ていて、「君の瞳に恋してる」を歌いましたが、この曲は昔から好きなのでなかなか嬉しかったです♪ つい口ずさみたくなります〜。
バルブトロンボーンとフリューゲルホルンは初めてみました。こういう楽器があるのですね。全然知りませんでした。知らない楽器を見るのもまた面白いです。
こちらの楽団は年齢層が高いらしく、わたしの父親くらいの年代の方が多いようでした。長年続けられているのかと思うと、それはそれで大変だし凄いことですね。何かを始めることよりも、続けることというのはとても大変で難しいことだと感じます。歌手の方もこの演奏会への出演は7回目だそうです。CDも発売されているとのことですが、実際初めて聞く名前の方でした。ずっと歌い続けているのだな〜と思うと、なんだかいいなあ、と感じました。
ジャズがメインということなので、馴染みがあまりないのですが、管楽器の音が好きなので、トランペットやトロンボーン、サックスの音を聞くのは楽しいものです。演奏曲目はいくつか有名なナンバーは知っていました。ゲストで女性歌手が来ていて、「君の瞳に恋してる」を歌いましたが、この曲は昔から好きなのでなかなか嬉しかったです♪ つい口ずさみたくなります〜。
バルブトロンボーンとフリューゲルホルンは初めてみました。こういう楽器があるのですね。全然知りませんでした。知らない楽器を見るのもまた面白いです。
こちらの楽団は年齢層が高いらしく、わたしの父親くらいの年代の方が多いようでした。長年続けられているのかと思うと、それはそれで大変だし凄いことですね。何かを始めることよりも、続けることというのはとても大変で難しいことだと感じます。歌手の方もこの演奏会への出演は7回目だそうです。CDも発売されているとのことですが、実際初めて聞く名前の方でした。ずっと歌い続けているのだな〜と思うと、なんだかいいなあ、と感じました。




