2009年11月17日

『黒い小屋のひみつ』



 nemurikoさんに紹介していただいた本。タイトルが気になるので、さっそく図書館で予約して借りてきました。
 UFO騒ぎのあと、原っぱに現れた黒い小屋。団地の仲良し四人組、りょうたくん、トモくん、チアキちゃん、はじめくんは黒い小屋を見に行きます。中に入ると扉が開かなくなって、どんどんと地下へ下っていくようです。奥へ進むたびに注意書きが現れます。「もちものをぜんぶ下のはこへいれてください」「住所と名前を教えてください」という通路を進んでいくとゲームの部屋、その続きにケーキがありました。それを食べた後にはなぜかはらっぱに出てきていましたが、同時にケーキを食べた子どもたちは変わってしまいました。黒い小屋のこともすっかり忘れ、遊びも忘れ、友達と話すこともしなくなるのです。

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2009年11月12日

宇宙のお話

 先日、PTAの研究集会に出席しました。役員の方はなるべく出るようにと言われたからなのです。JAXAで宇宙について研究されている先生による宇宙のお話でした。帰ってきてからネットで少々調べてみると、さらに宇宙に興味が沸きました。

 物理とか天文とか苦手なので、大丈夫かな〜と思ったのですが、内容は子どもにもわかりやすくユーモアを交えたお話でした。宇宙旅行へも現実化してきているとのことで、現在6分間の弾道飛行旅行が2000万円からいける時代になりつつあるそうです。上空まで飛行機で運ぶ形のロケットだそうで、その旅行のプロモーションCGを見ました。2000万だと出せない額ではない、と先生はお話されていましたが、今現在、6分間で2000万払って、とは思わないわたしは夢がないのでしょうか。この旅行はヴァージン・ギャラクティック社で予定されているそうです。サイトを見てみたら、予約受付中だそう。ついでに宇宙旅行で検索してみると、SFとかではなくJTBの宇宙旅行がありました。そんな時代になっていたとは! もう過去の出来事(アポロとか)のような、昔のSFのようなことばかり想像していましたが、そうでもないというのが驚きました。しかし、高いですね(ロシアの宇宙旅行の安いほうで約712万円。そのうち安くなるのでしょうか?)
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2009年11月08日

今年もボルシチ

 今年もビーツが売っていました。昨年のは大きめで1個298円だったと自分の記事を読んで思い出しましたが、今年は小さめで1個98円でした。なので2個買いました。
 昨年は初ビーツということで勝手が分からず、とりあえずこんなものかな、と茹でてみましたが、茹で加減が間違っていたようです。結構歯ごたえのある感じで茹でてしまい、食べたときにビーツの存在がちょっと浮いていました。コメントにて教えていただいたことを参考に、今年は圧力鍋で茹でることにしました。茹で加減はふろふき大根の感じにしました。軟らかく茹で上がったものは、本当につるっと皮がむけました。なるほど、なるほど。そして切ってみると大根や蕪のように軟らかくなりました。

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2009年11月05日

このごろのお料理

 今日は「肉だんごのもち米蒸し」を作ってみようと思い立ちました。圧力鍋のレシピを見ていたら、おこわを作るために買ったもち米が残っていたのを思い出したのです。この料理は前にうるち米で作るレシピで一度だけ作ったことがあるのですが、あまりにも肉だんごのご飯まぶしのような感じに出来たので、それ以降作ったことはありません。というわけで、お昼のうちにもち米を水に漬けておきました。

 夕方、肉だんごを作って米をつけていると、娘が「これって、もっと米がびっしりついてるんじゃない?」と言いました。「お米が膨らむからこれでいいと思うんだけど」と答えつつ、こういう料理を知っているのだろうか?と思ったら、「だって、給食に出るのはもっとお米がついてるよ」と言うのです。最近の給食はこんな手の込んだものが出るの!?と驚きました。

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2009年11月03日

ハイキング

 毎年恒例になっている地区のハイキングへ行きました。今年はバスで移動してちょっとした山を登り、廃村になった地区にある一軒を借りて昼食を食べることになっていました。
 あいにくの天気のため、山に登るのは中止。これはこれで案外嬉しかったです。疲れるので(年だなあ〜)。結局、山を沿うように歩くことになり、上ったり下ったりトンネルをくぐって目的の場所へ到着しました。

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2009年10月27日

『おばけとどろぼう』

おばけとどろぼう
佐々木 マキ
教育画劇 ( 2006-07 )
ISBN: 9784774607207
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 ひさびさ、佐々木マキさんの絵本。絵本といえば見た目は本ですが、中身は面白い作りになっていて、絵を一コマ一コマ辿っていきながら、長い厚紙になっているページを開いたり閉じたりして読み進めます。

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2009年10月24日

栗の季節

 畑に栗の木があります。そういえば、ときどき秋になると生栗があるけど食べる?と聞かれたような気もしますが、手間がかかりそうなのでいつもいらないと答えていたような気もします。実のところ、栗の木なんてあったけ?という感じです。今年、栗をなんとなくもらって帰りました。そうは言っても20個もなかったと思います。栗ごはんにしてみよう!と思い立ったのです。栗ごはんって、作ったことがありません。どうやって作るとおいしいをまずは考えてみました。
 
 学校給食で栗ごはんが時折出ましたが、この栗ごはん、確かに栗は入っているものの、栗が甘くない。栗をそのまま炊き込んであったようで、栗そのものの味はしたのですが、どうもいまひとつ。逆に甘く煮た栗が入っている栗おこわは昔から大好きです。竹風堂の栗おこわがとってもおいしいので、ああいう感じを目指したいな、と欲張ってみようかと。とりあえず栗が甘いということで、栗を甘露煮にしてみることにしました。

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2009年10月14日

『夜と霧』

夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
フランクル
みすず書房 ( 1985-01 )
ISBN: 9784622006015
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


 いつか読もうと思っていた本。最初の資料を読んでいたら、なんだか怖くなってきて、夢にまで出てきて、その凄惨さや残酷さばかりを感じてしまいました。ところが、本文は違う。もちろん、悲惨で壮絶な収容所の暮らしぶりを描いてはいるものの、そこには「生きる」とは何か、こうした状況でも人間は人間としての尊厳を忘れないでいられるのか、この状況で生き抜くというのはどういうことなのか――「生きる」ということについて考えつつ、さまざまな状況だけが人間を規定してしまうものではない、と思う本です。読んでよかった、と本当に思います。

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2009年10月08日

フルート練習中

flute.jpg

 メーカーに出したフルートがようやく戻ってきました。何年もまともに吹いていないのに、吹きたいと思って修理に出している2ヶ月はとても長いものです。その間、9月中はやたらと行事が多くて、参観日に運動会に学校のレク、敬老会のお手伝い、お葬式のお手伝い、お祭り(こちらは10月でしたが)とありました。今年はあちこちでお茶くみやおにぎりを作ったりして過ごした9月でした。
 閑話休題。行事が終わったころ、やっとフルートが帰ってきました。ケースを空けてみると、やっぱり見違えるよう! 再メッキしたおかげで、くすんでいた銀色が輝いています。取れてしまった接続部分がきちんとハンダ付けされ、取れていたコルクも新品になりました。ついでにケースも購入したので、なんだか新品気分です。以前のケースは黒で内張りが赤でしたが、今度は茶色の外装で中も茶色。なんとなく渋くていい感じです!(写真では黒く見えますが、茶色です) 外観よりも問題なのは「音」。戻ってきたので、さっそく吹いてみました。

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2009年08月31日

ひょうたんのこのごろ

 種を蒔いて、芽が出たのが3つ。そのうち育ったのはたった1本となってしまったひょうたんですが、8月になり、かなり伸びてきました。わたしの背の高さを超えました! つぼみがついて、これからひょうたんが実るかも!という期待をしていたのですが、このごろ凄いイモムシ大発生です。取っても取っても、数ミリの小さいものから2cmくらいの大きく育ったものまで、かなりの数が群がっていて、うんざりしています。このイモムシが葉を食べ、つぼみを食べ、どんどん成長しています。これではひょうたんを育てているのか、イモムシを育てているのか!しかも、雌花がなんだか少ない感じがします。一つは咲いたようなのですが、見ないうちに枯れていました。花の付け根にはひょうたんになるべく子房があったのですが、受粉がうまく行かなかったらしく枯れてしまいました(しかも、イモムシに食べられていたみたいです)。
hyoutan_hana.JPG
(枯れる前は期待していたのだけどなあ〜)

 今日見たところでは雌花があるのかわかりません。雄花はいくつか咲いていますけど。園芸って難しいです。植えれば育つというものではないですね。熱心にやらないと、うまくいかないものです。肥料とか、虫とか、温度とか、水とか、いまだに全然わかっていません。ひょうたんの花が白いことだけは分かりました。花が見れただけでもよかったと思うことにしたいです(半ばあきらめモードです)
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