2012年01月16日

プッチンプリン!

 プレゼントでもらったプッチンプリン作成キットを使って、大きなプリンを作りました。
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 作り方をよく読まないと失敗しそうです。最初にプリンの粉と牛乳を混ぜてから煮立たせるようですが、使う牛乳が一リットルと多いのに、鍋の選択を誤り溢れそうになりました。煮立ってから別の鍋に移して、水を張ったボールで冷やします。その後容器に注ぎいれ、後からカラメルソースを入れるのです。カラメルを入れる作業が特に緊張しました。うまく広がるでしょうか?
ひと晩たって出来上がったのがこちらです。

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2012年01月08日

『終わり続ける世界の中で』



 昨年末に読んだ本。主人公と同時代を生きていたからか、物凄く共感しながら読みました。70年代後半から流行っていた「ノストラダムスの大予言」を信じはじめた子ども時代。中学、高校、大学へと進んでいくその日々の中で、予言の通りなら30歳で死んでしまうかもしれない。自分はどう生きていくか? 人間はどう生きているのか?と問いながら主人公が描写されています。「ノストラダムス」は主人公に奇妙な形で影響し続けますが、実際の同時代の社会現象などを交えて、こういう人生がわたしにもあったかもしれない、と思わせ、そして自分がその時どう生きていたか、と改めて思い起こしつつ考えさせられる本でした。
 「人間は自分のしたいことしかしない」と語る先輩の言葉が残っています。そうなのか、そうでないのか、だったら――。自分が生きていることについて、本当のところどうなんだろう?と絶えず考えながら読んでいました。

 少し時間を置いてまた読み直したい本です。
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2012年01月01日

2012年

 2012年、あけましておめでとうございます!新しいことに挑戦するより、昨年終わらなかったことを引き続きやらねばと思う念頭です。

 相変わらず読めてない本を読むとか、全然上達してないロシア語やるとか、そういうことばかりが浮かびます。短期目標たてて、前進していけるよう頑張ろうと思います。

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2011年12月24日

クリスマス

 毎年、クリスマスといえば料理に悩みました。ケーキをどうするか、鶏料理は何に、サイドメニューは?と結構考えたりしてました。ケーキを作ったときもあり、丸鶏を焼いてみたこともありました。今年はそんな何年かの経験で、考えすぎないことにシンプルにいくことにしました。丸鶏は不評だったので、鶏の骨付きモモのオーブン焼きに。ケーキは買ってくる。簡単なスープやサラダを作ってパンを焼いて完了です。どうしよう?と凝ると悩むので、作りなれないものはやめました。今年はちょっと楽に用意ができた気がします。

 夕方からさらさらした雪が降り、ホワイトクリスマスになりました。明日は冷えそうです。
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2011年12月21日

『あやかしファンタジア』



 斉藤洋さんはとにかく多作な方だと感じます。幼年童話も書かれるし、外国を舞台にしたもの、ちょっと不思議な話、落語に翻訳もされています。その中でも好きなジャンルの話がちょっと不思議な話。『アゲハが消えた日』(偕成社文庫)もよかったですが、ちょっとラストが怖い。初期の再出版ということですが、解説が西戸助教授という、おなじみの作中人物なのもよかったのですが、物語の原因となる事象が怖い……結構真剣に怖いのでちょっとだけ受け入れられない雰囲気を感じました。それと比べると、この『あやかしファンタジア』はぴったり趣味に合う、こういうのを読みたかった!と思う作品でした。連作短編の形をとっていて、それぞれ不思議なことが起こります。現代のとある都会の町という感じなのかな、大学が近くにあり、野球場があり、という繁華街ではないものの、現代的な町に住んでいる主人公「わたし」が体験する出来事の数々。物凄い怖いというのではなく、ちょっと不思議、でもありそう、たぶんあるかも、と思える本当にあるような感じの話です。それが連作という形でゆるくつながっているため、余計に「ありそう」な雰囲気を出しています。装丁の狐とオレンジの背景も素敵です。桜、イチョウという風景もよかったなあ。
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2011年12月13日

ピアノ発表会

 娘のピアノ発表会が11日(日)にありました。習い始めて5年目。最初のころから考えると、うまくなったと感じます。わたし自身はピアノを弾けないので、こういう楽譜が読めて分かって、というのが不思議です。今年の曲はメンデルスゾーンの「春の歌」。娘曰く、装飾音が多くて面倒、だそうです。今までよりも難易度が上がった分、暗譜するのも大変だったようで、最後の最後にステージに上がるまで、楽譜を持っていくか、見ないでやるか悩んでいました。結局楽譜を置いての発表となりました。毎日聞いているので、あ、ここはミスタッチ、とわかるものです。大丈夫かな、と見ているほうが心配になりましたが、なんとか終了。よく頑張ったな、と思います。アンサンブル曲は「八木節」。ピアノと電子オルガン(テクニトーン)での演奏ですが、リズムが入って軽快なテンポの曲にアレンジされ、なかなか格好いい曲でした。こちらはスムーズに弾いていました。

 翌日、先生とお話する機会があったのですが、やっぱり難しい曲を発表会までに百回弾く練習をするとか、ステージに上がって人前で弾くとか、間違えてしまっても、発表を続けることとか、そういういろいろな要素が組み合わさったものが発表会だから、とおっしゃってました。ただ単に、その時うまく弾けるというものではないですよね。発表会に至る過程も大事と改めて感じました。

 発表会は飾りつけや椅子並べなど、保護者が協力し合って行っています。豪華なホールではないけども、先生からの差し入れのシュークリームを休憩時にみんなで食べたりするのもまた楽しい。今年はその係になっていたので、発表会が終わってほっとしました。
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2011年11月17日

川端誠さん

 先日、友人と絵本作家のトークライブに行ってきました。その中でも気に入ったのが川端誠さんのお話。まず掴みは『うえきばちです』。この植木鉢に植えたもの、めが出て、はが出て…というナンセンスな絵本。どっと笑いが起こりました。

 スライド形式で、自身の仕事風景を紹介されます。取り上げたのは『おばけの海水浴』や『おばけの真夏日』。子どもが保育園のころ、よく読んだ覚えがあります。まず虫取り風景の元になった森の写真。それを自身の絵に取り入れたのがこれです、というように、まず作品に描かれている元ネタというか、資料を紹介して絵と比較してみたのですが、これが面白い! 川端さんの絵はどれも元になる資料があるそうで、ろくろ首の着物の柄は着付けの本などを見せて、ああ、同じ柄!と頷きます。川端さんの凄いところは、この資料の写真などをかなり忠実に描いているところを比較するだけではなく、そのトーク力でした。「スポーツショップに行って、、ダイビング用品のカタログをもらってきました。これです」と言いながらカタログの写真を見せたあと、同じダイビングスーツを着たろくろ首の絵が出てきてます。さらに「カタログをもらうだけでは悪いので、シュノーケルを買ってきたんです。これが8000円」「このシュノーケルがここに生かされてますね」と行って、砂かけばばあがシュノーケルを付けている絵が出るのです。もちろん、絵本作家さんだから絵がうまい、というのは当たり前なのですが、なんとなく描いているのではなく、きちんと資料に忠実に描いていあるところに感動しました。川端さんは資料集めが好きとのことで、廃品回収に出てた雑誌「アン・アン」の一ページの水着の写真をさっと1ページ切ってきて、これをもとに描いた絵と言ってまた紹介されました。「あんまりこういう雑誌をじっくり見ていると怪しまれるので、さっともらってきます」と言っていました。その他、船盛の写真が載った料理屋さんのメニューはそっくりそのまま、同じ盛り付けで絵になっていました。海の深いところの色味の出し方とか、波の描き方など、一つ一つのこだわりを聞いていると、さらっと文章を追ってみるだけでは勿体ない、と感じます。

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2011年11月01日

佐々木マキさんのまじょシリーズ

 いとこが先日来た際、子が2歳と聞き、こぐまちゃんやノンタン、林明子さんの絵本など、一箱分くらい持って行ってもらうことにしました。しまっておくよりも、これから読んでもらったほうがいいなあと思ったのです。自分が好きな絵本(井上洋介とか、にしむらあつことか、佐々木マキなどなど)は残したので、お勧めの本はあげることができません。読んでほしいけどあげれない、自分はもう読まないからあげてもいい本、なんだかちょっと気分は複雑でした。

 絵本を眺めていたら、また読みたいな、と思い出したのが佐々木マキさんのまじょシリーズ。『まじょのかんづめ』はすぐに書店で買えたのでしたが、続編の『すいぞくかん』と『ふるどうぐや』は書店取扱していませんでした。もうハードカバーになっているかと思ったのに、なかなかならないものですね。読みたくなったら気になって、気になって。探せば買えるんじゃないかな、と思ったのですが、アマゾンに登録していない本だと、地道に検索しないと出てこないものですね。古本屋サイトを検索しましたが、絶版絵本は意外と高い! ペーパーバックの定価が380円なので、これが1000円といわれると、悩みます。それでも検索していたら、『ふるどうぐや』は絵本を扱う専門古書店に480円でまあまあ状態のよいものがあり、こちらを購入しました。残る『すいぞくかん』はペーパーバックとハードカバーがあるようです。ハードカバーは年間購読での傑作選ででたようでした。当初、別の本とセットで安くオークションにでていたので、それを買えばいいと思っていたら、他に欲しい方がいたので、値段が上がってしまい、しかももう一冊は別に欲しくない…ということであきらめました。結局、定価840円の本が1000円で出ていたのでこちらを買うことに。これでまじょシリーズがそろったのです。

 改めて読んでみると、まほうつかいの呪文は植物の名前だったことに今更ながらきがつきました。また、この絵本を買ってしばらくしたころ、「マージョリーさん」という方がテレビに出ていたのでちょっとびっくり。実在する名前なのですね。魔女をもじっただけかと勝手に思っていました。無知でした。久々に読んでも発見があります。

 それにしても、何のバーゲンセールか、やっぱり気になります。
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2011年10月18日

秋の味覚

 秋は行事が盛りだくさん。9月から学校、地域、運動会やお祭り、音楽会にPTAとバタバタしています。
 秋といえば実り。今年も松茸をもらったので、今日は松茸ごはんと茶碗蒸しにしました。高級品というより、秋の風物詩という感覚です。
 松茸よりも、今年は栗が豊作で、ざる一杯もらいました。栗を甘露煮にして栗おこわにするのを楽しみに、鬼皮、渋皮を向むき始めましたが、とにかく時間がかかります。山栗なので、虫も結構出てきます。虫をぶちっと切ってしまった感触がちょっと気持ち悪い。なんとかある程度の量になり甘露煮が出来上がりました。栗の量は正味400g強。まだこの四倍あります。どう料理するか考え中。栗おこわも飽きるほど作れそうで楽しみですが、栗の皮むきで指がしびれました。皮むき用はさみを買ってきてもらったので、明日はスピードアップするかなあ。ちょっと皮とにうんざりですよね
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2011年09月21日

台風15号

 強い台風15号の影響で、9/21(水)は学校が休校になりました。前日から雨の量も凄く、通行止めになっている道路もありました。雨が断続的に強くなったりして、時折突風が吹き荒れるので、朝のうちに雨戸を閉めたり、植木鉢を片付けたりしておきました。
 お昼前後にはかなり強風が吹き、雨も激しくて、びくびくしました。もしかして、ちょっと枯れかけの松の木が倒れるといけないので、車を木から離して止めなおしたり、雨どいがずれたので直したりしたのですが、何かが吹き飛んだりということはなかったです。それでも突風は怖かったです。

 学校は休校になりましたが、本来の予定では参観日でした。加えて、学校で年1度開催される、講師を招いての講演会が予定されていましたが、前日から「休校」の連絡が入り、講演会も中止になるとのことでした。参観日と講演会はどうなるのか?と気になっています。というのも、今回の講演会で、講師の先生にお礼の花束を渡す役目を仰せつかったのです。普段と違って、一応スーツを着てきたほうがいいといわれたのです。、着るものが気にかかっていたのです。まだ暑い日があるけども、長袖にしておこうと思いつつ、インナーに着る手ごろなものがない、と思っていたのところでした。日を改めてやるのかどうなのか、気になっています。参観日の延期というのは今までありませんでした。運動会も綱引きで旗振りをしてくださいといわれていたのに、雨で一日延期になったりして、「役目」をもらうと雨が降る?のか、雨女かもしれません。

 まだまだ関東、東北に向かうようですが、被害が広がらないよう、願ってます。

 
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